防犯カメラ・監視カメラは広角レンズ対応がおすすめ

防犯カメラの広角レンズとは


防犯カメラのレンズには、「標準ズームレンズ」「広角レンズ」「望遠レンズ」など、いくつかの種類があり、レンズによって、映せる範囲(画角)や焦点距離が異なります。


広角とは


広角とは、レンズが映す角度(画角)が広いという意味です。


広い範囲の景色を映すことができるので、防犯カメラのレンズに適しています。


広角レンズの特徴


広角レンズを使用した防犯カメラの特徴には、広い範囲の撮影が可能で、ピントの合う範囲が広いことがあげられます。


カメラの撮影可能範囲が広く、しかもピントの合う範囲も広いので、広範囲の映像を鮮明に記録することができます。


広角レンズ対応の防犯カメラを選ぶポイント


建設現場や工事現場など、広い敷地内を効率良く監視するためには、1台あたりの撮影範囲が広い広角レンズ対応のカメラが適しています。


1台の防犯カメラが広い範囲を監視できれば、現場内に設置するカメラの台数を減らすことができ、初期費用やランニングコストを抑えることにつながるでしょう。


また、広角レンズ対応の防犯カメラと一口に言っても、その種類はさまざまで、それぞれ機能性が異なります。


そのため、建設現場や工事現場に設置する広角レンズ防犯カメラを選ぶときは、他にも以下のポイントに注目して選ぶのがおすすめです。


配線工事不要で設置が簡単


カメラ本体と録画装置やモニターをケーブルでつなぐタイプの防犯カメラは、現場に設置するにあたって配線工事が必要となります。


しかし、Wi-FiやLTE回線を使用して撮影したデータを送信するワイヤレスタイプの防犯カメラなら、配線工事を行う必要はなく、初期費用を大幅に押さえることができます。


Wi-Fi不要で通信が安定


配線工事不要なワイヤレスタイプの防犯カメラは、ネットワーク接続によって録画した映像を送信します。


使用する無線ネットワークにはWi-Fi回線やLTE回線がありますが、Wi-Fiタイプの防犯カメラの場合、周囲に障害物があると電波が届きにくくなったり、他の電気機器に干渉されると通信が不安定になったりすることがあります。


防犯カメラのなかには、モバイルSIM内蔵でLTE回線を使用できるタイプもあります。LTE回線が使用できるタイプの防犯カメラならWi-Fi不要のため、周囲に障害物の多い建設現場や工事現場でも通信が安定します。


屋外設置に対応した防塵防水機能付き


建設現場や工事現場に設置する防犯カメラは、防塵防水機能が備わったものを選びましょう。


特にIP66相当の防塵防水機能が備わった防犯カメラは、強風や豪雨のような過酷な環境の中でも、粉塵がカメラ内部に侵入したり、浸水したりするおそれがないことが証明された仕様となっています。


夜間撮影可能な赤外線機能付き


建設現場や工事現場を24時間監視する場合は、夜間撮影が可能な赤外線機能付きの防犯カメラを選びましょう。事務所荒らしや資材置き場の窃盗などは、主に夜間に被害にあうケースが多くなっています。


昼間の映像はもちろん、夜間の映像も鮮明に記録できるものを選ぶようにしましょう。


防犯カメラに適した機能をすべて兼ね備えたG-camがおすすめ


広角レンズであることはもちろん、建設現場や工事現場に設置する防犯カメラに適したポイントをすべて兼ね備えているのが、カンタン監視カメラG-camです。


G-camは、360°以上監視可能なPTZカメラを採用しており、レンズ横回転最大355°縦回転最大120°まで回転が可能なので、1台のカメラで真下、真後ろまで監視することができます。また、夜間撮影は周りの光を感知して自動的に先外線モードに切り替わるため、日中、夜間ともに鮮明な画像を記録することが可能です。しかも、IP66相当の全天候に対応し、トラブルに強い設計になっているのも大きな特徴です。


G-camの広角レンズについては、こちらのページからデモ映像をお試しいただけます。


また、G-camではデモ機の貸出も行っており、実際に現場でお試しいただくことも可能です。


G-camの機能や料金、デモ機の貸出などの詳細につきましては、お気軽にお問合せください。