
身につけてハンズフリーで撮影できるウェアラブルカメラは、イベントや旅の思い出だけでなく、職場での作業記録などビジネスシーンでも役立つアイテムです。しかし、いざ選ぶとなると種類が多く迷ってしまうことも少なくありません。
そこで本記事では、目的・シーン別におすすめのウェアラブルカメラを紹介します。
実際の使い心地を試したい方には、1週間の無料お試しレンタルサービスを実施している株式会社MIYOSHIのウェアラブルカメラ「G-POKE」がおすすめです。
重さわずか165gで長時間身につけていても負担になりにくく、屋外のイベントや工事現場など環境を気にせずハンズフリーで撮影できます。
初期費用0円、月額9,800円からレンタル可能なカンタンminiカメラ「G-POKE」の詳細は、下記バナーをクリックのうえダウンロードしてご覧ください。
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目次
【目的・シーン別】おすすめのウェアラブルカメラ10選

本章では、5つのカテゴリごとにおすすめ製品を2つずつ紹介します。
- 【コスパ重視】お手頃価格を重視したい方におすすめの2選
- 【高性能】本格的な映像を撮りたい方におすすめの2選
- 【長時間撮影】バッテリーが長持ちするモデル2選
- 【小型・軽量】目立たず装着したい人におすすめの2選
- 【ビジネス利用】建設現場や遠隔支援におすすめの2選
目的やシーンごとに、お好みのモデルをチェックしてみてください。
※金額等は2025年7月時点の情報です
【コスパ重視】お手頃価格を重視したい方におすすめの2選
まずは、「ウェアラブルカメラを試してみたい」という方に、比較的手に入れやすい価格で撮影を楽しめる、基本性能搭載のモデルを紹介します。
おすすめ1. AKASO Brave 7 LE|AKASO TECH LLC

「AKASO Brave 7 LE」は手頃な価格帯ながら4K撮影に対応し、多くの機能を搭載しているウェアラブルカメラです。
価格 | 18,699円(税込)amazon価格 |
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主な特徴 | ・広い視野をカバーする広角レンズと5倍ズーム機能 ・6軸ジャイロ内蔵でEIS2.0の手ぶれ補正 ・雨や雪、水しぶきからカメラを守るIPX7の防水設計 ・事前録画機能搭載で録画ボタンを押す前の決定的瞬間も逃さない |
主な活用シーン | ・イベントや旅行などの思い出の記録 ・子どもやペットの成長など日常の記録 ・リモートワークやWeb会議用のWebカメラとして など |
「どこまでが自分に必要な機能なのか見極められない」「高性能の高価なモデルを買っても使いこなせるかどうかわからない」という方におすすめです。
おすすめ2. XTU S6|XTU

「XTU S6」は、Wi-Fi内蔵でスマートフォンと簡単に接続できる手頃な価格のウェアラブルカメラです。
価格 | 14,398円(税込)amazon価格 |
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主な特徴 | ・広角170°で4K映像を録画 ・6軸ジャイロ搭載で画像のブレを軽減 ・Wi-Fi内蔵&リモコンで遠隔操作にも対応 ・専用アプリで撮影した映像をSNSに直接投稿が可能 |
主な活用シーン | ・旅行や記念日などの思い出の記録 ・子どもやペットの成長記録 ・フィールドワークや現地調査の記録 など |
MicroHDMI搭載で撮影した映像を大画面のテレビで再生できるため、子どもの運動会や発表会の様子を祖父母と鑑賞するといった活用に興味がある方にもピッタリです。
【高性能】本格的な映像を撮りたい方におすすめの2選
「精細な映像制作を楽しみたい」「息をのむような絶景を最高のクオリティで残したい」場合には、下記のような高性能モデルを選びましょう。
おすすめ3. DJI Osmo Action 4|DJI JAPAN 株式会社

出典:DJI Osmo Action 4|DJI JAPAN 株式会社
「DJI Osmo Action 4」は、360°の強力な手ぶれ補正で、幅広いアクティビティに対応したウェアラブルカメラです。
価格 | 44,000円(税込) |
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主な特徴 | ・防水ケースがなくとも水深18mまで撮影可能 ・最大4K120fps対応、155°の超広角で迫力ある映像を記録 ・暗い場所でも鮮明な映像を記録 ・耐低温&最大150分のバッテリー稼働 |
主な活用シーン | ・マウンテンバイクやマリンスポーツなどのアクティビティ ・工事現場の作業や夜間巡回の記録 ・雨天時の現地調査や不動産のオンライン内覧動画の撮影 など |
長時間&夜間撮影が可能で防水機能もあるため、プライベートだけでなく仕事のシーンでも活用できます。マグネットによる着脱が簡単で作業の邪魔にならないのも魅力です。
おすすめ4. Insta360 Ace Pro|Insta360 Japan株式会社

出典:Insta360 Ace Pro|Insta360 Japan株式会社
「Insta360 Ace Pro」は有名レンズメーカーLeica(ライカ)と共同開発したレンズを搭載し、卓越した描写性能が魅力のウェアラブルカメラです。
価格 | 64,800円(税込) |
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主な特徴 | ・最大8K/30fps動画に対応で撮影後のトリミングに強い高画質 ・4K120fpsのスローモーション撮影に対応 ・AI搭載×専用チップの組み合わせでノイズ低減 ・手ぶれ補正は4段階の可変可能 |
主な活用シーン | ・移動や風景の動きを印象的に記録するタイムラプス撮影 ・観光業での施設紹介や広角・高画質を活かした没入感のあるPR映像 ・企業の商品サービスの紹介動画やSNS投稿用の舞台裏の撮影 など |
多彩な機能とAIを活用した編集機能が楽しめるため、撮影だけでなく編集のクオリティにもこだわりたい方におすすめです。
【長時間撮影】バッテリーが長持ちするモデル2選
バイクのツーリングや警備や作業現場での撮影など、趣味や業務で長時間撮影が想定されるシーンでも安心のモデルを紹介します。
おすすめ5. VB400|MOTOROLA SOLUTIONS

最大12時間という驚異の長時間録画を実現するウェアラブルカメラです。
価格 | 要問い合わせ |
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主な特徴 | ・事前録画機能を搭載しているため、予期せぬ事態も確実に記録 ・IP67(※)規格の防塵防水性能だけでなく、耐衝撃性能を備えたタフな構造 ・Full HD対応の広角レンズで装着者視点の高精度な映像を記録 ・GPS機能搭載で位置情報を記録し、録画データはAESなどの暗号化設計 |
主な活用シーン | ・信頼性と透明性が必要な医療現場や警備業務の証拠記録 ・リアルタイム映像を共有し即時対応が求められる作業現場の録画 ・電気やガスなどライフラインの作業証跡 など |
※IP67とは、IEC(国際電気標準会議)およびJIS(日本産業規格)が定める保護等級
使用、操作、記録の詳細はすべて監査ログに記録されるなど、セキュリティ面が充実しています。セキュリティ対策が厳しい企業にもおすすめです。
おすすめ6. DrivePro Body 70|トランセンド株式会社

出典:DrivePro Body 70|トランセンド株式会社
「DrivePro Body 70」はリチウムポリマーバッテリー内蔵で、フル充電時に最大9時間の録画が可能なウェアラブルカメラです。
価格 | 要問い合わせ |
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主な特徴 | ・最大で13時間分の動画が保存できる64GBの大容量ストレージ ・本体とカメラユニットの構成で、カメラをベストな位置に固定しての撮影が可能 ・IP68に対応し悪天候でも撮影可能な防塵・防水設計 ・空き容量がなくなると、古いデータを削除し録画を続けるループ録画 |
主な活用シーン | ・長時間の登山の際に、登山ルートや風景を録画 ・点検作業中の録画で、業務記録やトラブル時の対応記録として利用 ・パトロールや巡回の経路をGPS付き映像で記録し報告 など |
GPS機能を搭載し、専用ソフトを使うと録画ファイルの再生中に移動経路が表示されます。
映像と位置情報がセットになっているため、事故や緊急のトラブル時にも発生場所の特定や説得力の高い証拠として役立ちます。
【小型・軽量】目立たず装着したい人におすすめの2選
「とにかく邪魔にならないものがいい」という方には、身につけていることを忘れるほど小さくて軽い、コンパクトなモデルを紹介します。
おすすめ7. Insta360 GO 3S|Insta360 Japan株式会社

出典:Insta360 GO 3S|Insta360 Japan株式会社
「Insta360 GO 3S」は親指サイズという、驚きの超軽量ウェアラブルカメラです。
価格 | 49,300円(税込)※割引価格 |
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主な特徴 | ・本体は約39gで磁気ペンダントやクリップ付属でハンズフリー使用 ・4K30fps動画撮影に対応し前機種の2.7K比で画素数が約2倍に向上 ・手ぶれ・揺れ・回転を除去した安定した映像を撮影 ・IPX8防水仕様で水深10mまで対応可能 |
主な活用シーン | ・家族やペットの視点をキャッチしたVlog撮影 ・一人称視点での撮影 ・ネイルサロンなどでの施術風景の撮影 など |
Insta360 GO 3Sは、その小ささと取り付けやすさから、撮影の「意識」をなくし、日常の瞬間をより気軽に、そしてユニークな視点で残すことを可能にします。
おすすめ8. DJI Action 2|DJI JAPAN 株式会社

出典:DJI Action 2 |DJI JAPAN 株式会社
「DJI Action 2」カメラユニットと他のユニット(バッテリーやモニター)を磁石で合体させるユニークなデザインのウェアラブルカメラです。
価格 | 34,100円(税込)Powerコンボ32GBの場合 |
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主な特徴 | ・磁石により着脱する設計でアクセサリを用途に応じて組み替え ・4K/120fpsの高画質映像&155°超広角 ・本体は水深10m、防水ケースと組み合わせれば60mまで使用可能 ・手ぶれ補正と水平維持で安定した撮影が可能 |
主な活用シーン | ・胸元や帽子に装着しての臨場感のあるVlog撮影 ・セルフィー撮影・海中やプールでの水中撮影 ・サイクリングやスポーツなどのアクション撮影 など |
8倍スローモーションやタイムラプスなど、多彩な撮影モードがあります。豊富なアクセサリーの付け替えを面倒と感じず、楽しめる方におすすめのモデルです。
【ビジネス利用】建設現場や遠隔支援におすすめの2選
建設現場での工程記録、設備のメンテナンス、遠隔地にいる専門家からの作業指示など、ビジネスシーンで役立つモデルを紹介します。安全に作業ができるハンズフリー撮影で、屋外の過酷な環境にも耐え得るタフさが特徴です。
おすすめ9. G-POKE|株式会社MIYOSHI

株式会社MIYOSHIがレンタルを実施している「G-POKE(ジーポケ)」は、雨ざらしや砂埃の舞う過酷な環境でも耐えられる高い防水・防塵性能を備えたウェアラブルカメラです。
重さはスマートフォンと同程度の165gでありながらバッテリー稼働は最大8時間もあるため、屋外での長時間作業の撮影にもおすすめです。
レンタル価格 | 初期費用0円、月額9,800円~(税別) |
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主な特徴 | ・胸元や首かけなど、身体に装着してハンズフリーで使用可能 ・身につけず見たい場所に置くだけで定点カメラとしても活用 ・IP67(※)準拠の防水・防塵設計で過酷な屋外でも安心 ・モバイルSIM内蔵で届いたその日からすぐに監視がスタート |
主な活用シーン | ・遠隔地と映像を見てやりとりしながら行う現場作業の記録 ・スタッフ間で状況を共有しながらのイベント警備の記録 ・大勢では入れない高所や地下での撮影 など |
※IP67は、粉塵の侵入が完全に防護され、水面下(15㎝〜1m)に30分間沈めても水が浸入しない状態
カンタンminiカメラ「G-POKE」は、オンライン・オフラインどちらの環境下でも使用できるため、セキュリティ対策が厳しくオフラインでしか使えないという企業にもおすすめです。
1週間の無料レンタルも実施しているので、実際に操作性を確かめてから本格導入したい方にも向いています。「G-POKE」が気になる方は、下記バナーをクリックし資料をダウンロードのうえお申込みください。
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おすすめ10. Xacti LIVE|株式会社ザクティ

カメラヘッド部分が約30gの超軽量で、眼鏡にも装着できるウェアラブルカメラです。
価格 | ・初期費用15,000円(レンタルプラン)、99,000円(購入プラン) ・月額:9,900円~(レンタルプラン)、3,980円(購入プラン)(いずれも税別) |
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主な特徴 | ・リアルタイム映像を遠隔で共有でき音声で遠隔指示が可能 ・スマートフォンとUSB接続できセットアップが簡単 ・手持ちや作業中の揺れ・傾きに強い手ぶれ&水平維持補正 ・Full HDに対応した高画質 |
主な活用シーン | ・医療や介護の現場での映像と音声指示を使ったリハビリ支援 ・電力・ガス・水道といったインフラの緊急対応 ・調理・美容・整備などの実技系スクールでの指導支援など |
JEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)が、CEATEC AWARD 2023でデジタル庁長官賞に選出したモデルです。
映像を見ながら双方向音声通信により遠隔でのやりとりができるため、手技や実技の指導の場でも活用できます。
ウェアラブルカメラ選びで失敗しないための5つのポイント

そもそもウェアラブルカメラの選び方がわからないという方に、選ぶ際のポイントを5つ紹介します。
ポイントを押さえ、後悔しないカメラ選びの参考にしてください。
ポイント1. 撮影シーン・用途で選ぶ
まずは、ウェアラブルカメラを「どのような場面で」「何のために」使いたいのかを考えることが最優先です。下記のように、用途により最適なカメラの機能や形が大きく変わってくるためです。
用途 | 求める性能 | おすすめモデルの特徴 |
---|---|---|
旅行やスポーツの感動を映像に残したい | ・手ぶれに強い ・広範囲の撮影ができる | 手ブレ補正+広角レンズ搭載 |
子どもの成長を同じ目線で記録したい | ・鮮明な映像が撮れる ・映像の動きがなめらか | 高画質+高フレームレート撮影 |
工場や建築現場など仕事の記録に使いたい | ・長時間撮影ができる ・防水防塵の設計 | 長時間バッテリー+防水防塵設計 |
カメラを使うシーンが明確になるだけで、幅広い製品の中から候補を絞り込みやすくなります。
ポイント2. 画質・手ぶれ補正機能で選ぶ
映像のきれいさと見やすさは、後から見返したときの満足度に直結する大事なポイントです。目的や撮りたいシーンがイメージできたら、どの程度の画質で見たいかを考えましょう。
用途 | 求める性能 | おすすめモデルの特徴 |
---|---|---|
大画面テレビでより精細な映像を楽しみたい | ・高解像度で撮影できる ・高画質で撮影できる | 4K対応+高ビットレート撮影 |
動きながら撮ることが多い | ・手ぶれ補正は必須 ・広範囲の撮影ができる | 高性能手ブレ補正+広角レンズ搭載 |
試合前に身体の動きやフォームを分析する | ・スローモーション撮影に対応 ・スロー撮影でも動きがなめらか | 60fps以上の高フレームレート撮影+スロー再生機能 |
気になるモデルをホームページなどで確認し、撮影画像や映像サンプルがあれば必ず確認してみましょう。
なお、下記の記事では画質について詳しく解説しています。画素数による見え方の違いも紹介しているので、気になる方は併せて参考にしてください。
ポイント3. バッテリー性能・録画時間で選ぶ
最高の瞬間を撮り逃さないために、バッテリーの性能もしっかり確認しておきましょう。まずは、製品の仕様書に書かれている連続撮影時間をチェックします。
ただし、これはあくまで最適な条件下での時間のため、実際には少し短くなることを想定しておくと安心です。
長時間撮影するなら、バッテリー切れになる前に予備バッテリーに交換できるモデルがおすすめです。モバイルバッテリーで充電しながら撮影できる、給電撮影対応モデルも検討しましょう。予備のバッテリーがあると、いざというときにも安心です。
ポイント4. サイズ・重量・取りつけ方法で選ぶ
身につけて使うウェアラブルカメラだからこそ、つけていることが気にならないサイズや重さであることも重要です。いくら高性能でも、重くて疲れてしまっては撮影を存分に楽しめません。長時間使うならできるだけコンパクトで軽いものがおすすめです。
また、「どこにどうやってつけたいか」も重要なポイントといえます。ヘルメットや胸、肩など、撮りたい映像の視点に合わせてカメラをつけるための部品が用意されているか、別途購入が必要なのかも確認しましょう。カメラをしっかり固定できるかどうかは、撮影時の映像のクオリティを左右します。
ポイント5. 防水・防塵性能で選ぶ
ウェアラブルカメラの活躍の場は、街の中だけではありません。雨の中のアウトドア、水しぶきがかかるマリンスポーツ、砂埃が舞う屋外など、タフな環境で使いたいなら、防水・防塵性能は確認すべき項目です。
カメラ本体だけで水深10mまでOKという防水性能のモデルもあれば、専用のケースに入れることで水中撮影が可能になるものもあります。
また、建設現場などで使う場合は、内部にゴミや埃が入り込むのを防ぐ防塵性能も重要です。「日本産業規格(JIS)」による保護等級(IPコード)は、「IP67」のように表示され、数字が大きいほど性能が高いことを示しています。(1桁目が防塵、2桁目が防水のレベル)

ちなみに、株式会社MIYOSHIのカンタンminiカメラ「G-POKE」は、「IP67」レベルです。粉塵の侵入が完全に防護され、水面下(15㎝〜1m)に30分間沈めても水が浸入しない状態を示しています。
梅雨や夏場の天候急変、真冬の低温など、屋外の気象条件を気にせず使える「G-POKE」の詳細は、下記のボタンをクリックのうえ資料をダウンロードしてご覧ください。
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ウェアラブルカメラを使用するときに留意すべき3つのこと

ウェアラブルカメラは仕事でもプライベートでも活躍する一方で、知らなかったでは済まされないようなトラブルに巻き込まれるケースもあります。
そこで本記事では、知っておくべきマナーについて下記の表にまとめました。無用なトラブルを招かないためにも、しっかりチェックしておきましょう。
留意すべきこと | 留意すべき具体的な行動 |
---|---|
プライバシー権 | ・本人の許可を得ず私的な空間を撮影しない ・個人の特定につながる情報を本人の許可なく記録・公開しない |
肖像権著作権法 | ・たとえ公共の場所であっても、特定の個人を本人の許可なくアップで撮影・公開しない ・撮影した人物写真を、本人の許可なく営利目的で使用しない |
個人情報保護法 | ・本人の許可なく映像データを第三者に提供しない ・取得した映像データを漏洩・紛失させないよう適切に管理する |
なお、プライバシーと法律に関しては、下記の記事で詳しく解説しています。ウェアラブルカメラを手にする前に、今一度注意点をご確認ください。
ウェアラブルカメラに関してよくある3つの質問と回答

最後に、ウェアラブルカメラに関してよくある質問をまとめました。
気になる項目があればチェックしてみてください。
Q1. ウェアラブルカメラとアクションカメラの違いは?
明確な定義は決まっていませんが、本メディアでは下記のように定義しています。
- ウェアラブルカメラは、身につけるカメラ全般を指す
- アクションカメラは、スポーツなど動きの激しいシーンでの撮影に特化したウェアラブルカメラを指す
Q2. スマートフォンのカメラと何が違うの?
最大の違いは、身体に装着してハンズフリーで撮影できる点です。ウェアラブルカメラは、スマートフォンでは難しい、自分が見ているままの視点で映像を撮影できます。スマートフォンよりも頑丈で、防水・防塵性能に優れているモデルも豊富です。
Q3. 撮影した映像はどうやって見るの?
映像は本体で直接確認できるほか、専用アプリやソフトを通じてスマートフォン・タブレット・パソコンなどで視聴できます。ただし、対応する視聴方法はカメラの種類によって異なり、Wi-Fi接続やBluetooth、SIMカード通信など、製品ごとに利用できる手段が用意されています。
下記の記事では、スマートフォンに映像を転送できる小型カメラや転送の方法について紹介しています。気になる方は併せてご覧ください。
目的に合ったウェアラブルカメラを見つけて、快適な撮影体験を始めよう

ウェアラブルカメラは、趣味や仕事などさまざまなシーンで活躍する便利なツールです。
本記事で紹介した選び方のポイントや、各製品の特徴を参考に目的に合ったウェアラブルカメラを見つけて、快適な撮影体験を始めましょう。
なお、株式会社MIYOSHIでは、初期費用0円、月額9,800円からレンタル可能なカンタンminiカメラ「G-POKE」を提供しています。
身体に装着してハンズフリーで撮影できるウェアラブルカメラの特性を活かし、地下やトンネルなどの大勢で立ち入れない場所にも対応可能です。1人がカメラを装着して入るだけで、リアルタイム映像を遠隔で確認できるため、現場の安全管理や作業指示にも役立ちます。
1週間の無料お試しで実際の使用感も体験できる「G-POKE」の詳細は、下記のボタンをクリックのうえ資料をダウンロードしてご確認ください。
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