防犯カメラ・監視カメラの施工方法やおすすめの設置場所を紹介

「防犯カメラを購入したものの施工方法が分からない」「防犯カメラの施工のみを業者に依頼したい」など、防犯カメラの施工方法についてお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、防犯カメラの施工のみを業者に依頼することはできるのか、施工不要タイプの防犯カメラのメリット、防犯カメラの効果的な設置場所について合わせて紹介していきます。


防犯カメラは施工のみも業者に依頼できる?


防犯カメラの施工方法が分からない場合や手間に感じる場合には、施工のみを業者に依頼することも可能です。

まずは、防犯カメラの施工を業者に依頼するメリットとデメリットについて説明します。


施工業者に依頼するメリット


施工業者は防犯カメラのプロです。

そのため、天井や壁面といった素人では難しい場所への防犯カメラ設置についても、適切に対処してもらうことができます。

また、防犯カメラはどこに設置するか、設置場所の高さやカメラの角度によって撮影範囲が大きく変わってきます。素人が設置するよりも施工業者に依頼したほうが、高い防犯効果を得られるでしょう。


施工業者の依頼するデメリット


防犯カメラの設置を施工業者に依頼する場合、デメリットとなるのは設置費用です。

防犯カメラの設置といっても、場所や台数によっては数十万円程度の費用がかかることも珍しくありません。

また、業者の空き状況によってすぐに対応してもらえないこともあるため、設置までに時間がかかるケースもあり、注意が必要です。


防犯カメラは施工不要なタイプもおすすめ!


これから防犯カメラを購入するなら、施工不要で簡単に取り付けができるタイプを選ぶのもおすすめです。

個人でも簡単に取り付けができる防犯カメラであれば、コストをかけずに設置することができ、すぐに監視をスタートすることができます。

ただし、施工不要な防犯カメラであっても、高所への設置が必要な場合など、プロの施工業者に依頼したほうが良いケースもあります。


防犯カメラの効果的な設置場所


ここからは、施工業者に依頼せず、個人で取り付けをする場合に知っておきたい防犯カメラの効果的な設置場所について紹介します。


建設現場・工事現場の場合


建設現場や工事現場の場合、以下のような場所に防犯カメラの設置をおすすめします。


事務所

資材置き場

出入口


防犯カメラは、事務所荒らしや資材盗難といった犯罪被害を未然に防ぐ防犯対策として効果的です。また、不審者や不審車両にいち早く気がつけるよう、出入口にもカメラを設置しておくと安心です。


倉庫の場合


倉庫の防犯対策としては、以下のような場所に防犯カメラを設置すると良いでしょう。


入出荷口

立ち入り禁止エリア

重要な設備機器の周辺


倉庫の場合、不特定多数の人が出入りする入出荷口への防犯カメラ設置は必須です。

また、危険な薬品を保存している場所などの立ち入り禁止エリアにカメラを設置しておくことで、重大事故の発生を防ぐことができます。

他にも、電気設備や精密機器など、重要な設備機器のまわりの監視にも、防犯カメラの活用がおすすめです。


現場の防犯カメラは施工不要で取り付け簡単なG-camが最適


防犯カメラの施工は専門業者に依頼することも可能ですが、高額の設置費用が必要になってしまいます。コストをかけずに防犯カメラを設置するなら、施工不要のタイプを選ぶのがおすすめです。

カンタン監視カメラG-camは、電源につなげていただくだけで簡単に設置ができる施工不要の防犯カメラです。モバイルSIMと設定済みルーターが内蔵されているので、面倒なネットワーク設定も必要ありません。全天候対応型なので、建設現場や工事現場など屋外への設置にもぴったりです。

カンタン監視カメラG-camの詳しい機能や月額料金については、お気軽にお問い合わせください。


G-camの資料はこちらからダウンロードも可能です。