建設現場・工事現場ではセキュリティ対策がマスト!頻発する盗難を防ぐ方法を解説

建設現場・工事現場では、防犯カメラを設置するなどのセキュリティ対策が不可欠です。夜間に無人となる現場の場合、資材や車両、建設機械や工具などの盗難被害に遭うケースも少なくありません。また日中も時には現場関係者を装って犯罪者が侵入し、犯行に及ぶこともあります。

そこで今回は、建設現場や工事現場のセキュリティ対策に適したカメラの選び方を紹介します。

建設現場・工事現場で気を付けるべきトラブル

建設現場や工事現場では、不特定多数の人が出入りしやすく、夜間や休日は無人になることも多いため、さまざまなトラブルが発生しやすい環境です。ここでは特に注意すべき代表的なトラブルについて解説します。

建築資材の盗難

建設現場で多発しているトラブルのひとつが、建築資材の盗難です。中でも電線や金属類は換金性が高く、狙われやすい傾向があります。

短時間で持ち出せることから、夜間や早朝に被害が発生しやすく、気付いたときにはすでに資材がなくなっているケースも少なくありません。工期の遅延や追加コストにつながるため、特に注意が必要です。

建機の盗難

建機の盗難も、建設現場で頻発している深刻な問題です。

大型の重機だけでなく、小型の建機や発電機なども対象となり、現場の規模に関係なく被害が報告されています。建機が盗まれると作業が止まるだけでなく、代替機の手配や損害対応に大きな負担がかかります。管理体制が甘い現場ほど狙われやすい点も特徴です。

現場事務所での盗難

現場事務所では、金銭やパソコン、建機類の鍵などが盗難被害に遭うケースがあります。
また、出入り業者を装ったなりすまし行為による被害もあり、内部犯行と区別がつきにくい点が問題です。情報漏えいや業務停止につながるリスクもあるため、物理的な防犯対策が欠かせません。

建設現場・工事現場の主なセキュリティ対策

トラブルを未然に防ぐためには、複数のセキュリティ対策を組み合わせて実施することが重要です。代表的な対策を紹介します。

防犯カメラ/センサー設置

防犯カメラやセンサーの設置は、犯罪抑止と犯人特定の両面で効果的な対策です。

カメラが設置されているだけでも心理的な抑止力となり、不審者の侵入を防ぐ効果が期待できます。万が一被害が発生した場合でも、映像記録が証拠として役立ちます。

整理整頓

日頃から現場を整理整頓しておくことも重要な防犯対策です。工具や資材の保管場所を明確にし、使用しない時間帯は目隠しをしておくことで、盗難リスクを下げられます。異変にも気付きやすくなり、被害の早期発見につながります。

警備員を配置

関係者の目が届きにくい場所や時間帯に警備員を配置することで、犯罪の抑止効果が高まります。人の存在そのものが防犯につながり、不審者の侵入を未然に防ぐ対策として有効です。

資材をマーキング

資材にマーキングを施すことで、転売防止に効果があります。盗難品と判別しやすくなるため、犯行自体を諦めさせる抑止力としても期待できます。

GPS発信機取り付け

建機や高額資材にGPS発信機を取り付けておけば、盗まれた場合でも所在を追跡できます。早期発見につながり、被害を最小限に抑える手段として注目されています。

現場のセキュリティ対策に適したカメラの選び方

建設現場・工事現場は敷地が広い現場も多く、複数の防犯カメラの設置が必要です。そこで続いては、現場のセキュリティ対策に適したカメラの選び方を紹介します。

初期費用が安い

建設現場や工事現場では複数の防犯カメラが必要になるだけでなく、工期が短期である場合も多いため、初期費用が安く抑えられるカメラがおすすめです。

本体価格が安いだけでなく、レンタルカメラも検討しましょう。

▼レンタルカメラの仕組みについて詳しくは
防犯カメラのレンタルとは?5つのメリットや購入との違いを解説

設置工事不要

建設現場や工事現場では、配線工事不要の防犯カメラを導入しましょう。すぐに監視をスタートできるだけではなく、配線工事がいらない分初期費用を抑えられます。

また、工期が終了すれば別の現場にも移動させることができます。

遠隔監視ができる

建設現場や工事現場では、手持ちのパソコンやスマートフォンと連動して使える遠隔監視可能な防犯カメラを取り入れましょう。リアルタイム監視を行うことができるため、セキュリティ対策としてだけではなく、安全対策にも活用することができます。

屋外設置が可能

建設現場や工事現場に設置する防犯カメラは、基本的には屋外に設置されるため、雨風に晒されることになります。雨や砂でカメラが故障しないように、防塵防水機能が備わったカメラを選ぶようにしましょう。

▼防塵防水機能を表す「IP66」について
防塵防水機能IP66とは?等級による違いを分かりやすく解説

夜間監視ができる

夜間のセキュリティ対策には、夜間監視のできる防犯カメラを取り入れる必要があります。赤外線機能付きのカメラであれば暗闇も撮影できるため、24時間稼働が可能です。

▼おすすめの赤外線付きカメラはこちら
防犯カメラの赤外線機能とは?おすすめのカメラや4つの選ぶポイントを解説

建設現場・工事現場のセキュリティ対策なら「G-cam」

建設現場や工事現場のセキュリティ対策には、初期費用0円、月額費用のみで使えるカンタン監視カメラG-camがおすすめです。

G-camは配線工事不要のモバイルSIMを内蔵したネットワークカメラで、モバイル回線を活用して手持ちのスマホやパソコンで遠隔監視を行うことができます。さらに赤外線機能やIP66相当の防塵防水機能も備わっています。

特に通信容量無制限で使える最新型のG-cam02はドーム型タイプの監視カメラよりもトラブルに強い設計の「レンズ一体型タイプ」で、より安心して利用できます。

「G-cam」は工事現場での導入実績も多く、さまざまな現場でセキュリティ対策に貢献しています。現場の状況に合わせた柔軟な防犯対策として、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

カンタン監視カメラG-camについて、より詳しい情報を知りたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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