【シーン別】防水小型カメラおすすめ10選!選び方や注意点を解説

小型防水カメラとは、その名のとおりコンパクトなサイズでありながら防水性能を備えたカメラのことです。水や汚れを気にせず、アウトドアや旅行先で思い出を残す個人利用はもちろん、店舗や工事現場での防犯・監視、警備業務など法人利用でも注目されています。
しかし、小型で目立ちにくい反面、使用シーンによっては「盗撮」と誤解されるリスクもあるため、正しいルールやマナーを守ることが大切です。本記事では、小型の防水カメラの種類や特徴・選び方・種類別のおすすめの他、法律面で注意したいポイントを紹介します。

なお、高い防水機能を備えた小型カメラなら、株式会社MIYOSHIがレンタルを実施している小型ボディカメラ「G-POKE(ジーポケ)」がおすすめです。
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小型防水カメラの種類と特徴

小型カメラは、屋外や水辺での使用を想定し、防水・防塵性能を持つため、さまざまな環境での撮影が可能です。小型防水カメラの種類と特徴を、表にまとめました。

アクションカメラ・動きの激しいスポーツや水中での撮影に適している
・ヘルメットや自転車に取り付けて、迫力ある映像を記録できる
・画質が良いものが多いが、比較的高価
トイカメラ・小型軽量でデザインが豊富
・防水性能はそこまで高くないものの、気軽に写真や動画を楽しめる
防犯カメラ・屋外や屋内の防犯・警備などに適している
・防水・防塵性能が高く、動体検知や暗視機能付きもある

種類ごとの特徴・活用シーンを、それぞれ紹介します。

種類1.アクションカメラ

アクションカメラは、動きの激しいスポーツや水中での撮影に適した小型カメラです。頑丈な設計が特徴で、サイクリングや登山・スキー・ダイビングなど、アクティブなライフスタイルを楽しむ方に人気です。

アクションカメラの主な特徴と、活用シーンを下記にまとめました。

特徴
  • 小型軽量で、ヘルメットや自転車に取り付けて迫力ある映像を記録できる
  • 防水性能が高く、水深10m〜30mまで対応するものが多い
  • 広角レンズを搭載し、臨場感あふれる映像を撮影できる
  • 画質が良いものが多いが、比較的高価
おすすめ活用シーン
  • サーフィン・スキー・マウンテンバイクなどのアクティブなシーンに
  • ダイビングやシュノーケリング時、水中の美しい景色や海中生物の映像のキャプチャに
  • 旅行先での風景やアクティビティ、キャンプやハイキングの撮影などに

【アクションカメラのおすすめ】小型防水カメラ3選」で、実際のおすすめカメラを紹介していますので、読み進めてみてください。

種類2.トイカメラ

トイカメラは、その名のとおりコンパクトで軽量、かつデザインが豊富なカメラです。シンプルな機能ながら、日常のスナップショットや旅行の記念撮影など、気軽に写真や動画を楽しみたい方に人気です。

特徴
  • 持ち運びやすいコンパクトサイズで、 ポケットや小さなバッグにも収まり、いつでもどこでも撮影が可能
  • おしゃれなデザインとカラーバリエーションがあり、 自分のスタイルに合わせた選択ができる
  • カメラ初心者やキッズでも直感的に扱えるインターフェースで、日常使いに最適
  • 画質が良いものが多いが、比較的高価
おすすめ活用シーン
  • 旅行やお出かけのスナップショットに
  • カフェ・イベント・友人との集まりなど日常の記録に
  • 海水浴やプール・川遊びなど、水辺でのレジャーを楽しむ様子の撮影に
  • お子様の初めてのカメラに

実際のおすすめトイカメラをすぐに知りたい方は、下記からジャンプしてみてください。

>>>【トイカメラのおすすめ】小型防水カメラ3選<<<

種類3.防犯・警備カメラ

防犯カメラは、屋内外の監視・記録に特化したカメラです。小型防水カメラの中には、より小型で目立たないものや、設置場所を選ばないものがあり、下記のような点が特徴です。

特徴
  • 防水・防塵性能が高く、屋外での使用に適している
  • 手ブレ補正機能や暗視機能など、監視・記録に役立つ機能が搭載されている
  • 設置場所に合わせて、さまざまな形状やサイズのものが選べる
  • 小型であるため、目立たず設置できる他、身につけて利用できる
おすすめ活用シーン
  • 自宅の防犯(玄関や庭、駐車場など、自宅の防犯対策として設置)
  • 店舗の監視(店舗の入り口や店内、バックヤードなど、店舗の監視・防犯対策として設置)
  • 警備業務(警備員の巡回時の記録、証拠撮影)
  • 工事現場の監視(工事の進捗状況の記録、安全管理)

おすすめの防水の小型防犯カメラをすぐに知りたい方は、下記からジャンプしてご覧ください。

>>>【防犯カメラのおすすめ】小型防水カメラ3選<<<

小型防水カメラを選ぶ上で重要な5つのチェックポイント

本章では、小型防水カメラを選ぶ際にチェックしておきたい5つのポイントを紹介します。

  1. 使用目的で選ぶ
  2. 防水性能(IP規格)で選ぶ
  3. 画質で選ぶ
  4. 録画できる時間で選ぶ
  5. その他の機能(動体検知、暗視機能など)で選ぶ

ポイント1.使用目的で選ぶ

まずは、「どのようなシーンでカメラを使いたいのか」をはっきりさせましょう。小型防水カメラをどこで使うかによって、必要な機能が異なります。使用目的ごとのチェックポイントの例を、下記にまとめました。

使いたい目的チェックポイント
マリンスポーツやアウトドア・耐衝撃性・防塵防水性能が高いか
・水深何メートルまで耐えられるか
日常や旅行の記録・手軽に持ち運べるか
・操作が簡単か
防犯・安全対策・負担なく身に付けられるか
・連続撮影時間が長いか

ただし実際の使用シーンでは、各チェックポイントが重なり合うケースも少なくありません。使用目的が複数にまたがる場合、それぞれのポイントをバランスよく考慮することが、最適なカメラ選びにつながります。

ポイント2.防水性能(IP規格)で選ぶ

次に、小型カメラの活用目的に合った防水性能をチェックしましょう。

日本では、機器の保護構造である防塵防水機能を等級に分類し、日本工業規格および社団法人・日本電機工業会がIEC529に準拠してIP表を規格化しています。

IP規格の読み取り方を、図で紹介します。

2つの保護のうち、水の侵入に対する保護の程度は下記のとおりです。 

等級(第2数字記号)保護の程度
IP 0水の浸入に対して特には保護されていない
IP 1垂直に落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない
IP 2垂直より左右15°以内からの降雨によって有害な影響を受けない
IP 3垂直より左右60°以内からの降雨によって有害な影響を受けない
IP 4いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない
IP 5いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない
IP 6いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない
IP 7規程の圧力、時間で水中に沒しても水が浸入しない
IP 8水面下での使用が可能

参考:IP規格・防水保護構造及び保護等級|日本エイ・ヴィー・シー株式会社

例えば、「IPX4」は、水しぶきに耐えられるレベルで、「IPX7」は、一時的に水中に沈めても大丈夫なレベルとイメージしてみてください。水中で使うなら、「IPX8」レベルの防水性能があると安心です。

ポイント3.画質で選ぶ

写真や動画をきれいに残したいなら、画質も重要なポイントです。
小型防水カメラの画質は、「〇〇万画素」や「フルHD」「4K」のように表示され、画素数が大きいほど、細かい部分まできれいに写せます。

なお、「フルHD」は一般的なテレビと同じくらいの画質です。「4K」は、フルHDの4倍きれいで、より高精細な映像を撮影できます。YouTubeに動画をアップするなら、フルHD以上の画質がおすすめです。

カメラの画質や用途別のおすすめ画素数などは、下記の記事で解説しているのでチェックしてみてください。

ポイント4.録画できる時間で選ぶ

小型防水カメラで、どれくらいの時間を連続して撮影できるかは、バッテリーの容量や撮影モードによって変わります。ストレージ容量が大きいカメラを選ぶと長時間録画が可能です。

ここでは、265万画素の映像を、MicaroSDカードを使って録画した場合の目安を紹介します。環境やフレーム数などにより変化することをご了承ください。

【ストレージと録画時間の目安】

16GB約40時間
32GB約80時間
64GB約160時間

常時録画が必要な場合、対応機種や記録方式(クラウド保存やHDD保存)を確認すると、目的に合った製品を選びやすくなります。屋外で長時間撮影する場合は、バッテリー交換ができるものや、モバイルバッテリーで充電できるものがおすすめです。

ポイント5.その他の機能(動体検知、暗視機能など)で選ぶ

小型防水カメラには、防水性能以外にも便利な機能が多くあります。その他の主な便利な機能は、下記のとおりです。

動体検知機能・動きを検知すると自動的に録画を開始する
・機能防犯対策として有効
暗視機能・暗い場所でも明るく撮影できる
・機能夜間の撮影に役立つ
手ブレ補正・撮影時のカメラの揺れを最小限に抑え、ブレの少ない映像や写真を実現できる
・動きのあるシーンや、手持ち・身につけての撮影時に役立つ
スピーカー通話・現場の音声をリアルタイムで聞き取れるだけでなく、双方向通話ができる
・遠隔からの状況確認や対話を通じた抑止効果も期待できる

夜も鮮明に映せる赤外線を利用したIRカメラについて関心のある方は、下記の記事もご覧ください。

次の章で、3つの種類別におすすめのカメラを紹介します。

【アクションカメラのおすすめ】小型防水カメラ3選

本章では、水辺やアウトドアでのスポーツやレジャーに適した、アクション小型カメラのおすすめを紹介します。

  1. HERO10 Black CHDHX-102-FT|GoPro
  2. Insta360 Ace Pro|INSTA360
  3. PIXPRO 4KVR360|コダック

おすすめ1.HERO10 Black CHDHX-102-FT|GoPro

出典:GoPro「HERO10 Black」CHDHX-102-FT|GoPro

HERO10 Blackは、水深10メートルの防水性能を持ち、水中での撮影も可能なアクションカメラです。4Kより解像度が91%もアップした、超鮮明な5.3Kビデオ撮影で細かいディテールまで鮮明に記録できます。

価格42,800円(税抜)
特徴
  • GP2プロセッサーにより、より速く、高い解像度が実現

  • 先進のビデオブレ補正機能と最大45°の水平維持機能

  • 8倍のスローモーションも2.7Kの高解像度で撮影できる
形態買い切り

「Hindsight」を使用すれば、シャッターを押す瞬間から最大30秒前まで遡って撮影できるので、大切な瞬間を逃さずとらえられます。

おすすめ2.Insta360 Ace Pro|INSTA360

出典:Insta360 Ace Pro|INSTA360

Insta360 Ace Proは、ライカと共同開発したレンズで、従来のレンズより多くの光を取り込み、ノイズ(ざらつき)が少なく、クリアできれいな映像が撮れるアクションカメラです。特に低照度下でも鮮明な画像で撮影することができます。

価格67,800円(税込)
特徴
  • 8K解像度で、動きのあるシーンでも滑らかにシネマティックな映像を収めることができる
  • 水中の色を正確に再現するオリジナル技術が、鮮やかで実物そっくりの映像を提供
  • 画質を落とさず、2倍ズームが可能
形態買い切り

157度の広角レンズ搭載で、バイクや自転車の疾走感や臨場感を際立たせるのに最適です。

おすすめ3.PIXPRO 4KVR360|コダック

出典:PIXPRO 4KVR360|コダック

コダックのPIXPRO 4KVR360は、先進的なコンパクトボディに2つの高精細レンズを備えたオールインワンの360̊VRカメラです。スマートフォンを介して、キャプチャをいつでもSNSにアップロードできます

価格42,800円(税抜)
特徴
  • GP2プロセッサーにより、より速く、高い解像度が実現
  • 先進のビデオブレ補正機能と最大45°の水平維持機能
  • 8倍のスローモーションも、2.7Kの高解像度で撮影できる
形態買い切り

リモコンやアプリ、PCリモートなど、さまざまな方法で360°撮影が可能で、カメラを細かく操作して撮影したい人にうれしい機能が搭載されています。

【トイカメラのおすすめ】小型防水カメラ3選

次に、おすすめのトイカメラを3つ紹介します。

  1. GX-116|スパイダーズエックス(SPYDERSX)
  2. KC-WP06|株式会社ケンコー・トキナー
  3. TN-WTP-CAM01|ノア(NOA)

おすすめ1.GX-116|スパイダーズエックス(SPYDERSX)

出典:オンスクエア株式会社

GX-116は、最大32GBのmicroSDカードに対応し、データの保存やPCへの転送も簡単な小型のトイデジタルビデオカメラです。水中撮影が可能な防水ケースやエアガン用のマウントなど豊富なアクセサリーがついているのも魅力です。

価格12,800円(税込)
特徴
  • 防水ケースが標準装備されており、水深約3mまでの水中撮影が可能
  • 120°の超広角レンズを搭載しており、部屋全体を撮影できる
  • エアガンの20mmレールに直接セットできるマウントが付属しており、サバイバルゲームなどのFPS視点での撮影もできる
形態買い切り

照射距離2メートルの不可視タイプの赤外線LED搭載で、暗闇での撮影も可能です。

おすすめ2.KC-WP06|株式会社ケンコー・トキナー

出典:防水デジタルカメラ KC-WP06 | ケンコー・トキナー

KC-WP06は、軽量コンパクトで日常の景色を気軽に撮れるお散歩カメラです。IPX8の防水性能と、IP5Xの防塵性能を備えており、水に濡れるのを心配せずに海や川で撮影を楽しむことができます。

価格17,490円(税込)オンラインショップ価格
特徴
  • 水深3.5mまでの水中撮影が可能
  • 最短で約10cm まで被写体に寄って接写できる
  • 動く被写体を動画撮影できる
形態買い切り

カメラの前面にも液晶モニターが搭載されており、自撮りやVlog撮影時にフレーミングを確認しやすく、 一人でも簡単にベストなアングルで撮影が可能です。

おすすめ3.TN-WTP-CAM01|ノア(NOA)

出典:防水デジタルカメラ 水深3m 単4電池モデル Veldo(ヴェルド) ブルー(限定カラー) TN-WTP-CAM01/BLU [防水] ノア

TN-WTP-CAM01は水深約3mまで対応でき、プールやアウトドアなど水場の撮影に最適な小型防水カメラです。ブルー・イエロー・オレンジ・レッドのカラフルな本体カラーが特徴で、好みに合わせて選べる点も魅力です。

価格14,800円(税抜)
特徴
  • 2.7インチ液晶モニター搭載で、撮影画像をその場で確認できる見やすいディスプレイ
  • 単4形アルカリ乾電池2本で動作するため、出先での電池交換も容易
  • 最大32GBまでのmicroSD/microSDHCカードが使用可能で、データ保存が簡単
形態買い切り

単4乾電池2本で駆動するため、充電不要で手軽に使用できます。外出先でも電池交換で素早く対応でき、予備の電池を用意すれば長時間の使用も安心です。

【防犯カメラのおすすめ】小型防水カメラ3選

本章では、防犯におすすめの小型防水カメラを3つ紹介します。

  1. G-POKE|株式会社MIYOSHI
  2. VB400|MOTOROLA SOLUTIONS
  3. RICOH G900|リコーイメージング株式会社

屋外や防犯目的で使う小型防水カメラは、雨やホコリにも強いことが重要です。

おすすめ1.G-POKE|株式会社MIYOSHI

G-POKEは、わずか165gで体への負担が少なく装着して撮影でき、防水機能も高い小型ボディカメラです。最大8時間のバッテリー稼働時間で、防犯や監視のパトロールの時間にも適しています。

価格9,800円/月(税抜)
特徴
  • 防塵・防水性能(IP67)を備え、過酷な環境下でも安定した運用が可能
  • 自動切替式ナイトビジョンを搭載し、夜間や暗闇でもクリアな映像を記録できる
  • 手ぶれ補正機能で移動中の揺れによる映像の乱れを軽減し、安定した映像を記録できる
  • 最大10倍デジタルズームで、遠方の対象物や人物を詳細にとらえることができ、客引きや迷惑行為の証拠撮影時に、接近せずに安全な距離から撮影できる
形態レンタル

さらに、三脚に固定して定点カメラとしても利用できる点もメリットです。

営業日15時までのご注文で即日発送、すぐに利用が開始できる「G-POKE」については、下記から資料をダウンロードしてチェックしてみてください。

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おすすめ2.VB400|MOTOROLA SOLUTIONS

出典:VB400 ボディ・カメラ(BWC) – Motorola Solutions 日本

「VB400」は、IP67規格の防塵・防水性能を備えた堅牢な設計の身体装着型カメラです。次世代の公共安全とセキュリティの要となる設計が施されており、厳しい環境下でも信頼性の高い映像記録が可能です。

価格要問い合わせ
特徴
  • フルHD録画に対応した広角レンズを搭載
  • 長時間バッテリーで約10〜12時間の連続録画が可能
  • GPS機能搭載で位置情報の記録が可能
形態レンタル

手袋を着用したままでも直感的に操作できるよう、大型の中央ボタンと耐久性に優れたサイドスイッチが配置されています。 寒冷地や過酷な現場でもスムーズに扱いやすく、必要な瞬間に素早く撮影を始めるのに役立ちます。

おすすめ3.RICOH G900|リコーイメージング株式会社

出典:RICOH G900/ デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING

RICOH G900は、過酷な現場のニーズに応える耐衝撃・耐薬品・防水防塵機能がついた業務用のデジタルカメラです。エタノール・次亜塩素酸ナトリウム・二酸化塩素水での消毒が可能で、医療現場や食品製造ラインなど、高い衛生管理が求められる環境でも安心して使用できます。

価格90,750円(税込)
特徴
  • 耐ショック2.1m、耐荷重100kg、耐寒ー10°、水深20mで2時間の使用が可能
  • 外光の反射を抑えて写り込みを軽減するARコートをカバー部に施し、日差しの強い屋外でも明るく見やすい
  • 従来はチョークで小黒板に手書きしていた情報を電子化し、画像に写し込める
形態買い切り

大型グリップを採用し、自然にカメラを支えやすい指のポジションを確保しています。 さらに撮影モードの選択にはダイヤル式を採用し、手袋を着用した状態でも直感的な操作が可能な仕様です。

小型防水カメラに関してよくある2つの質問(Q&A)

最後に、小型防水カメラに関してよくある質問にお答えします。

  1. 盗撮になる場合とは?
  2. 小型防水カメラのメンテナンス方法は?

気になるものから、チェックしてみてください。

Q1.盗撮になる場合とは?

盗撮は、性的姿態等を密かに撮影した場合や、相手の同意がない状態で撮影した場合に該当します。

2023年7月に施行された「性的姿態撮影等処罰法」により、盗撮は「撮影罪」によって処罰の対象となりました。下記のいずれかの行為をした場合、性的姿態撮影罪などが成立し、3年以下の懲役または300万円以下の罰金が科せられます。

①正当な理由がないのに、密かに、「性的姿態等」(声的な部位、身に着けている下着、わいせつな行為・性交等がされている間における人の姿)を撮影②不同意性交等罪に規定する①〜⑧により、同意しない意思を形成、表明又は全うすることが困難な状態にさせ、又は相手がそのような状態にあることに乗じて、「性的姿態等」を撮影③性的な行為ではいと誤信させたり、特定の者以外はその画像を見ないと誤信させて、又は相手がそのような誤信をしていることに乗じて、「性的姿態等」を撮影④正当な理由がないのに、16歳未満の子どもの「性的姿態等」を撮影(※)
(※)相手が13歳以上16歳未満の子どもであるときは、行為者が5歳以上年長である場合

引用:法務省:性犯罪関係の法改正等 Q&A

それまでは、各都道府県の迷惑防止条例によって処罰の対象とされてきましたが、「撮影罪」が設けられたことで、全国一律の処罰が可能になりました。また、撮影した映像を勝手にインターネットに公開すると、「肖像権侵害」にあたります。

盗撮と誤解されないためには、周りの人に一声かけてから撮影する、人が多く集まる場所ではカメラを向けない、などのマナーを守ることが大切です。

Q2.小型防水カメラのメンテナンス方法は?

小型防水カメラを長持ちさせるためには、下記のようなメンテナンスを心がけましょう。

  • 高温多湿な場所や直射日光が当たる場所を避けて保管する
  • 海水で使用した場合は、淡水で洗浄し乾燥させる
  • レンズに汚れが付いたら、やわらかい布で優しく拭きとる
  • 長期間使用しない場合は、バッテリーを取り外しておく

防水性能を維持するために、パッキン部分の汚れや劣化を定期的に確認し、必要に応じて交換することも重要です。

撮影シーンに合った小型防水カメラを選ぼう!

小型防水カメラは、アウトドアやスポーツ、旅行の記録だけでなく、防犯や業務用途にも幅広く活用できる便利なツールです。アクションカメラ・トイカメラ・防犯カメラなど、それぞれの用途に適した種類があります。下記のチェックポイントを参考に、撮影シーンに合った小型カメラを選びましょう。

  • 使用目的
  • 防水性能
  • 画質
  • 録画できる時間
  • 動体検知や暗視機能など

防犯や遠隔確認には、株式会社MIYOSHIが提供する小型ボディカメラ「G-POKE」がおすすめです。防水・防塵機能IP67を備え、雨天や粉塵の多い環境でも安定した撮影が可能です。また、軽量設計ながら最大8時間の長時間録画ができるため、警備や現場監視にも適しています。

オフラインでも利用できるため、ネットワーク環境が不安定な場所でも安心して運用できる「G-POKE」についての資料は、下記からお気軽にダウンロードしてみてください。

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