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2021年3月30日

建設現場や工事現場にせっかく防犯カメラや監視カメラを設置しても、死角があると十分な効果を発揮できません。

そこで今回は、防犯カメラの種類や死角が少ないドーム型防犯カメラの魅力について紹介します。

防犯カメラの種類


防犯カメラの形状には、ドーム型をはじめ、以下のような種類があります。


バレット型(筒型)


筒形の形をしたバレット型の防犯カメラは、威圧感がある見た目をしていることから犯罪抑止効果が高いと言われています。駐車場や店舗の軒先などに設置されることが多く、IR照明で夜間監視が可能な製品もあります。 バレット型の防犯カメラは威圧感のある見た目で犯罪抑止効果が高いですが、撮影方向が分かりやすいというデメリットもあります。


ボックス型(箱型)


ボックス型の防犯カメラとは、ハウジングと呼ばれる箱型の専用ケースに入れて設置するタイプの防犯カメラです。 ボックス型の防犯カメラは、バレット型と同じく威圧感があり、ボックス型カメラに模したダミーカメラも数多く販売されています。しかし、バレット型と比較すると高機能な製品が少なく撮影方向も限定されるため、犯罪抑止効果はそれほど高くない点がデメリットです。


ドーム型


ドーム型の防犯カメラは、レンズがドームに覆われたタイプの防犯カメラです。ドーム部分に耐久性のある素材を使用した防犯カメラは、建設現場や工事現場などの屋外設置に適しています。 また、ドーム型で小型の防犯カメラの場合、カメラ自体に威圧感がなく景観を崩さずに設置できるというメリットがあるため、コンビニや病院など屋内に設置されるケースも多いです。


ドーム型防犯カメラのメリットは?


建設現場や工事現場への設置におすすめのドーム型防犯カメラについて、メリットをより詳しく紹介していきます。


死角が少なく360°監視できる


全方向撮影可能なPTZカメラを内蔵した防犯カメラは、ドーム型の形状が主流です。 PTZカメラを内蔵することで、縦方向にも横方向にもレンズを動かすことができるため、死角が少なくなります。


比較的目立ちにくい


ドーム型防犯カメラはカメラが表に出ていないため、比較的目立ちにくいという特徴があります。そのため、撮影していることを悟られて犯罪者から壊されるリスクが低く、犯罪現場をしっかりと記録できれば犯人の特定につなげやすいでしょう。


悪天候に強く屋外設置も可能


ドーム部分に耐久性のある素材を使用したドーム型防犯カメラは、風や雨に強いため、屋外設置も可能です。また、あらゆる天候・環境に対応可能で設置場所を選びません。 建設現場や工事現場といった過酷な環境下でもレンズ本体に汚れが付着したり、傷がついてしまったりする心配はないでしょう。


コストパフォーマンスが高い


ドーム型防犯カメラはレンズがドームに覆われているため、頑丈で壊れにくいこともメリットのひとつです。故障しにくいことから、修理やメンテナンスにかかる費用を削減することができます。 また、ボックス型カメラのように専用ケースも必要ないため、設置コストを抑えることができます。


カンタン監視カメラG-camはドーム型で360°以上監視可能


建設現場や工事現場に設置する防犯カメラ・監視カメラは、360°全方向監視可能なドーム型カメラがおすすめです。また、ドーム型カメラの中でも全天候対応で頑丈で壊れにくい製品を選ぶことが好ましいでしょう。 カンタン監視カメラG-camは、IP66相当の防水防塵機能を備えた全天候対応の防犯カメラで、G-cam01とG-cam02Cはドーム型タイプ、G-cam02は、よりトラブルに強い設計のレンズ一体型タイプとなっています。 建設現場や工事現場の過酷な状況でも安心してお使いいただける仕様となっており、360°以上監視可能なPTZカメラを内蔵している点や、赤外線照射モードによる夜間撮影が可能な点など、建設現場や工事現場に適した特徴が多数あります。 G-camの詳しい機能や導入コストなど、詳しい情報についてはぜひお気軽にお問い合わせください。