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2021年4月06日

建設現場や工事現場では、本部や現場監督が時間に追われて進捗を把握しづらいことが多々あります。そんなときは、スマホ連動で現場の映像が確認できる防犯カメラ・監視カメラの活用がおすすめです。

今回は、防犯カメラの映像をスマホ連動する方法や、スマホ連動型の防犯カメラを設置するメリットを紹介します。

防犯カメラの映像をスマホ連動する方法


防犯カメラの映像をスマホ連動する場合、一般的に以下のような準備が必要です。


LANケーブルまたはWi-Fi環境


防犯カメラの映像をスマホ連動するにはインターネット環境が必要なため、防犯カメラの種類によってはLANケーブルの配線工事またはWi-Fi環境を用意する必要があります。 Wi-Fiを利用する場合、場所によっては通信が不安定になることもあるため注意が必要です。また高画質な防犯カメラ映像をリアルタイムでスマホ連動させるには、高速なインターネット環境を用意する必要もあるでしょう。 後ほど紹介しますが、カンタン監視カメラG-camならモバイルSIMと設定済みルーターを内蔵しているため、LANケーブルの配線工事やWi-Fi環境の構築は必要ありません。


スマホ専用アプリまたはソフトウェア


SDカードやHDD・SSD、クラウドなどに保存した防犯カメラの映像をスマホから確認するには、スマホ専用アプリやソフトウェアをダウンロードするか、または管理画面にログインしてカメラ映像を確認するのが一般的です。 また、録画した映像がクラウド保存されるタイプのスマホ連動型防犯カメラの場合は、Webブラウザからクラウドサーバーにログインするのみで、スマホから防犯カメラ映像を確認することができます。


スマホ連動型の防犯カメラを設置するメリット


続いては、工事現場や建設現場にスマホ連動型の防犯カメラを設置するメリットを紹介します。


現場が無人となる夜間の防犯対策


工事現場や建設現場では、夜間に不審者が侵入するケースも多々あります。スマホ連動型の防犯カメラは遠隔地からリアルタイムで監視ができるため、コストを抑えながら、現場が無人となる夜間の防犯対策をすることができます。


地震・台風など災害時の現場確認


スマホ連動型の防犯カメラは、地震や台風などの自然災害や事故が発生した際にも適しています。スマホからリアルタイムで監視ができるため、速やかに現場の状況を確認することができ、スムーズな避難指示を出すことができるでしょう。


複数の現場の進捗管理が同時にできる


いくつもの現場を抱えていると、本部や現場監督が時間に追われて進捗管理がしづらいです。しかし、スマホ連動型の防犯カメラであれば、遠隔地の現場に出向くことなくオフィスからリアルタイムで現場を確認できるため、複数の現場を管理する現場監督でもそれぞれの現場の進捗管理を同時にしやすくなります。 また、防犯カメラであれば作業時の映像を何度もしっかりと見ることができるので、作業効率のヒントを得ることもできるでしょう。


最後に


建設現場や工事現場に設置するスマホ連動型の防犯カメラは、カンタン監視カメラG-camがおすすめです。モバイルSIMと設定済みルーターを内蔵しているG-camなら、LANケーブルの配線工事やWi-Fi環境の構築、面倒なネットワーク設定は一切必要なく、届いたその日からすぐに監視を始めることが可能です。 また、G-camの監視カメラは360°以上の広範囲を鮮明でなめらかな描画で映し出し、細かな動きも逃すことがありません。スマホ連動でリアルタイム監視ができるだけでなく、過去の録画映像をダウンロードして確認することもできます。 さらにG-camは初期費用0円、月額費用のみのレンタルカメラのため、初期コストを大幅に抑えることができるでしょう。 カンタン監視カメラG-camの詳しい情報を知りたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。