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2021年6月23日

建設現場や工事現場に防犯カメラ・監視カメラを設置する場合、死角が多いと防犯効果が薄れてしまいます。

そこで今回は、防犯カメラ・監視カメラの死角をなくす方法として、カメラの選び方や設置場所のコツを紹介します。

防犯カメラの死角になりやすい場所とは?


防犯カメラの種類によって監視可能な範囲は異なりますが、どのような防犯カメラであっても、基本的に防犯カメラの真下は死角になりやすいと言われています。 例えば、建設現場や工事現場の資材置き場に防犯カメラを設置しても、その真下は撮影ができないので、カメラの真下にある資材が盗難被害に遭っても映像の記録ができなくなってしまいます。


防犯カメラの死角をなくす方法はある?


建設現場や工事現場に防犯カメラを設置する場合、死角をなくす方法はあるのでしょうか。 続いては、死角をなくすことを目的とした防犯カメラの選び方について説明します。


ドーム型カメラは撮影範囲が広い


防犯カメラには、主に筒状の形をした「バレット型」、専用の箱型ケースに入った「ボックス型」、レンズがドームに覆われている「ドーム型」、レンズとカメラが一体となった「レンズ一体型」の4種類があります。 バレット型やボックス型は存在感があり、威圧効果が高いというメリットがある一方で、撮影範囲が狭く死角が多いというデメリットもあります。 建設現場や工事現場に死角が少ない防犯カメラを設置したいなら、ドーム型もしくはレンズ一体型を選ぶのがおすすめです。


PTZカメラを選ぶ


ドーム型やレンズ一体型の防犯カメラであっても、内蔵されたカメラの種類によって撮影範囲は異なります。防犯カメラの死角をなくすためにおすすめなのは、縦方向にも横方向にも回転できるPTZカメラです。PTZカメラなら360°を超える範囲を撮影できるため、カメラの真下も死角になりません。


赤外線機能付きなら夜間も安心


建設現場や工事現場に作業員が不在となる夜間は、盗難被害のリスクが増す時間帯です。夜間もしっかり監視するためには、赤外線機能が搭載されているカメラを選ぶと安心です。 また、夜間に撮影できる範囲は防犯カメラに搭載された赤外線機能の照射距離によって異なります。20m以上照射距離がある防犯カメラを選ぶと良いでしょう。


1つの現場に複数設置すれば、死角はなくなる


ドーム型やレンズ一体型カメラは撮影範囲が広く、死角が少ないという特徴があります。しかし、それでも1台のカメラのみで広い建設現場や工事現場全体を監視するのは難しいでしょう。 死角を完全になくすためには、1つの現場に防犯カメラを複数台設置する必要があります。また、バレット型やボックス型など、真下の撮影ができないタイプのカメラを設置するなら、狭い範囲でも複数台の設置が必要です。


死角をなくすのに役立つ現場向け監視カメラはG-camがおすすめ!


続いては、建設現場や工事現場への設置が簡単にでき、死角をなくすのに役立つカンタン監視カメラG-camの魅力を紹介します。


360°以上監視可能なPTZカメラ


G-camは360°以上監視可能なPTZカメラです。横回転は最大355°、縦回転は最大120°で真下や真後ろまで監視することができるため、死角ができにくいという特徴があります。


自動赤外線モードで夜間も継続して監視可能


G-camは、最大50mの赤外線照射モードを搭載しています。周りの光を検知して自動でモードが切り替わるため、面倒な設定は不要で、夜間もしっかりと監視し続けることができます。


初期費用ゼロのレンタルカメラ


G-camは初期費用がかからないレンタルカメラで、月額費用は9,800円〜とコストを抑えて導入できる点も魅力のひとつです。月額レンタル費用のみの負担で設置ができるため、死角のないよう複数台の設置もしやすいでしょう。 死角が少ない防犯カメラ・監視カメラは、カンタン監視カメラG-camがおすすめです。G-camのしい機能や月額費用につきましては、ぜひお気軽にお問い合わせください。