SPECIAL

2020年11月17日

建設現場や工事現場への防犯カメラや監視カメラの設置を考えていて、取り付け費用がどのくらいかかるか知りたいという方も多いのではないでしょうか。

今回は、一般的な防犯カメラの取り付け費用についてまとめて紹介します。

防犯カメラの取り付け費用の相場とは?


防犯カメラの取り付けを業者に依頼する場合、1台あたり4万円~10万円程の取り付け費用がかかります。 ただし、これはあくまでも相場であり、設置場所によっては高所作業車や高所作業用の足場工事が必要になるなど、相場以上の金額がかかることもあるので注意が必要です。


防犯カメラの取り付け費用の内訳は?


防犯カメラの取り付け費用は、以下のような内訳になっています。  人件費  設置にかかる材料費(ケーブル、ねじなど)  出張費  特別工事費(高所作業、電源の新設などが必要な場合) また、防犯カメラ本体や録画機、モニターの購入費用も別途必要になるでしょう。


防犯カメラの取り付け費用が高くなるケースとは?


防犯カメラの取り付け費用は、設置場所によって異なります。特に、以下のようなケースでは相場以上の金額がかかることもあるでしょう。 特別工事費が必要なケース:高所作業や電源の新設などが必要な場合 出張費が必要なケース:依頼する業者と設置場所が離れている場合 また、取り付け台数が多くなれば、それだけ取り付け費用も高くなります。


防犯カメラの取り付け費用を抑える方法は?


建設現場や工事現場に防犯カメラを取り付ける場合、一般的には取り付けだけでなく、配線工事が必要になります。しかし、配線工事が不要なネットワークカメラを選ぶと配線工事費用がかからないため、費用を大幅に削減することができます。 ただし、ネットワークカメラの種類によっては、配線工事が不要でも取り付け作業は業者に依頼する必要があったり、Wi-Fi環境を整える必要があったりと、費用がかかるタイプもあるため注意が必要です。


配線工事も取り付け費用も不要!カンタン監視カメラG-camがおすすめ


建設現場や工事現場に低コストで防犯カメラを設置したいという場合には、配線工事だけでなく取り付け費用もかからないカンタン監視カメラG-camがおすすめです。 ここからは、G-camの魅力について紹介していきます。


取り付け費用・配線工事・ネットワーク設定も不要


G-camは、監視カメラの取り付けが簡単で費用がかからないだけでなく、配線工事や面倒なネットワーク設定も不要、電源ひとつあれば届いたその日からすぐに監視をスタートすることができます。 また、G-camはモバイルSIMと設定済みルーターを内蔵しているため、Wi-Fi環境が整っていない屋外でも監視が可能です。


IP66相当の防塵防水機能


G-camは、全機種にIP66相当の防塵防水機能が備わっています。 また、レンズはドームで覆われているので、建設現場や工事現場の過酷な状況下でも安心して設置ができます。


赤外線モード搭載で24時間監視が可能


G-camには、全機種に20mの赤外線照射モードがあります。 周りの光を感知して自動でモードが切り替わるので、設定不要で24時間監視が可能です。


スマホ、パソコンから簡単に映像が確認できる


G-camで撮影した映像は、スマートフォンやパソコンから簡単に確認することができます。もちろん、映像データのダウンロードも可能です。 専用の録画機やモニターを購入する必要がないので、コスト削減にもつながります。


月額費用のみの負担で短期間の使用に最適


G-camは全機種初期費用0円、月額費用のみのご負担で使うことができます。 初期費用がかからず、低コストで使用できるため、期間が決まっている建設現場や工事現場への設置に最適な監視カメラです。 機種ごとの月額費用は、以下の通りです。


さらに、月額1,000円で盗難・破損保証を付帯することも可能です。


最後に


今回は、防犯カメラの取り付け費用の相場や内訳、取り付け費用を抑える方法について紹介しました。G-camはモバイル通信を使用したネットワークカメラで、業者に依頼せずとも簡単に取り付けることができるため、取り付け費用は不要です。 初期費用0円で監視がスタートできるので、コストを抑えながら建設現場や工事現場に防犯カメラを設置したい方におすすめです。 カンタン監視カメラG-camについてより詳しい情報を知りたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。