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2021年1月18日

防犯カメラや監視カメラにはさまざまな種類があります。建設現場や工事現場に防犯カメラを設置する際は、どんな種類のカメラを選べば良いのでしょうか。

今回は、建設現場や工事現場への設置に適した防犯カメラの種類を紹介します。

防犯カメラの種類はさまざま


まずは、基本的な防犯カメラの種類を紹介します。


設置場所による種類


防犯カメラには、設置場所によって屋内用・屋外用などの種類があります。 建設現場や工事現場には屋外用カメラを選ぶ必要がありますが、屋外用カメラは耐久性や防水性に優れたものが多く、台風による豪雨にも強いカメラが人気です。


形状による種類


防犯カメラの形状は、主にボックス型・ドーム型・バレット方の3種類に分けられます。 ボックス型カメラは箱からレンズが飛び出たハンディカムのような形状をしていて、主に屋内対応の機械として販売されています。 ドーム型カメラは、レンズがどの方向を撮影しているのか分かりづらいという特徴があり、屋内・屋外どちらでも利用されています。 バレット型カメラは、筒状の形をしています。一般的に店舗の屋外などに設置されており、防犯カメラとしての主張が強く、屋外用の防犯カメラとして人気です。


通信方法の種類


防犯カメラには、録画機器とモニターを接続する有線タイプの種類と、無線LANやWi-Fi回線、モバイル通信などを利用するワイヤレスタイプの2種類があります。また、ワイヤレスタイプの防犯カメラの場合、パソコンやスマホ、タブレットなどを使って遠隔からでも監視カメラの映像を確認することができます。


建設現場・工事現場に適したカメラの種類はどれ?


基本的な防犯カメラの種類を紹介してきましたが、建設現場や工事現場に適した防犯カメラの種類とは一体どのようなものなのでしょうか。 続いては、建設現場・工事現場に適したカメラの種類を紹介します。


配線工事不要


建設現場・工事現場に設置する防犯カメラとしては、配線工事不要の種類が好ましいとされています。なぜなら、配線工事不要な防犯カメラの場合、設置するだけで監視をスタートすることができるため、導入コストを抑えられるだけでなく、工期が終了すれば取り外して次の現場へ移動させることもできるからです。 また、配線工事不要なだけでなく取り付けが簡単な防犯カメラを選ぶのがおすすめです。


防塵防水機能


建設現場や工事現場に設置する防犯カメラは、どうしても雨風にさらされてしまいます。雨や砂でカメラが故障してしまわないように、建設現場や工事現場では防塵防水機能が備わった防犯カメラの種類を選ぶようにしましょう。


赤外線機能


建設現場や工事現場では、夜間の窃盗被害防止を目的として、真夜中にも監視が必要なこともあります。そこで必要なのが、赤外線機能付きの防犯カメラです。赤外線機能の付いたカメラであれば暗闇での撮影も行うことができるため、24時間防犯カメラを稼働することができます。


最後に


防犯カメラや監視カメラの種類について紹介してきましたが、建設現場や工事現場に適したカメラとしては、カンタン監視カメラG-camがおすすめです。 G-camはモバイルSIMを内蔵したネットワークカメラのため、モバイル回線を利用して離れた場所からでもパソコンやスマートフォンで監視カメラの映像を見ることができます。また、必要に応じてカメラに内蔵されたSDカードの映像をダウンロードすることも可能です。(クラウド保存タイプもあり。) G-camには赤外線機能やIP66相当の防塵防水機能も備わっているため、建設現場や工事現場などの過酷な環境にも耐えることができ、さらに初期費用0円、月額費用のみの負担でコストを抑えた防犯カメラの設置が可能となります。 より詳しいG-camの情報を知りたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。