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2021年6月23日

建設現場や工事現場の不審者対策・侵入者対策には、防犯カメラの活用がおすすめです。

今回は、建設現場や工事現場で防犯カメラによる対策が重要な理由や、音声での威嚇機能を備えた新型監視カメラG-cam02の魅力について紹介します。

建設現場や工事現場は防犯カメラで不審者・侵入者対策


建設現場や工事現場の防犯対策には、防犯カメラを活用することをおすすめします。 夜間は作業員がいなくなる現場の場合、資材置き場や事務所などの盗難被害に遭う可能性があります。 防犯カメラを設置しておけば、人がいない夜間も現場の状況を監視することができ、現場の安全管理にも役立ちます。万が一事故が発生した場合には、記録した映像を確認することで、事故発生の原因を究明することができるでしょう。 また、音声機能が備わった防犯カメラであれば、マイクから音声を流して不審者を威嚇することができるため、より高い防犯効果が期待できます。


防犯カメラの音声で侵入者に威嚇!G-cam02の新機能とは


続いては、2021年2月に機能が大幅に進化した新型G-cam02の機能について紹介します。


不審者・侵入者に音声で威嚇できる


G-cam02には、従来型になかった音声機能が追加されており、侵入者や不審者を検知するとアラームが鳴り、音声で威嚇することができます。 アラーム機能はオン・オフが可能なので、作業員がいる間はオフにしておけば作業の邪魔にはなりません。オン・オフの切り替えは、PCやスマホから簡単に行うことができます。


現場とマイク・スピーカーで会話ができる


G-cam02は、マイク・スピーカーによる双方向の音声機能を搭載しています。これにより、離れた場所からでも現場に居る作業員との会話が可能です。


500万画素の高画質


G-cam01の画質が200万画素であるのに対して、G-cam02の画素数は500万画素となっています。光学5倍ズーム機能も搭載しているので、車両のナンバーなど細かい情報もズームでしっかりと確認できます。また、照射距離50mの赤外線モードも搭載しているので、夜間も鮮明な映像を残すことが可能です。


動体検知・人感検知機能


G-cam02の新機能の中でも特に防犯対策に役立てられるのが、動体検知機能と人感検知機能です。人感検知機能は「人だけ」を感知することができるので、建設現場や工事現場の不審者対策にぴったりです。


チルト角を拡大


G-camは全機種にPTZカメラ(全方向カメラ)を搭載しています。従来機種はチルト(垂直方向)の角度が90°でしたが、新型G-cam02はこのチルト角が120°に拡大。より上方向までの撮影が可能となりました。


防水防塵など従来の人気機能は変わらず搭載


G-camは全機種にIP66相当の防水防塵機能が備わっています。また、モバイル SIMと設定済みルーターも内蔵されているので、ネットワーク設定不要ですぐに使えるカンタン設置も人気の理由です。


防犯カメラは音声機能付きが便利!カンタン監視カメラG-camを設置しよう


今回は、建設現場や工事現場の安全対策に防犯カメラが重要な理由や、2021年2月にリリースされたばかりの新型監視カメラG-cam02の大幅に進化した機能について紹介しました。音声機能や動体検知機能、人感検知機能を搭載したG-cam02は、不審者や侵入者対策にぴったりの監視カメラです。カンタン監視カメラG-camについてさらに詳細を知りたいという方は、お気軽にお問い合わせください。