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2021年8月19日

ネットワーク通信を用いる監視カメラには、有線LANに対応したものと無線LANに対応したものがあります。建設現場や工事現場で用いるなら、どちらのカメラがおすすめなのでしょうか。

今回は、有線LAN・無線LANそれぞれのカメラのメリット・デメリットをまとめて紹介していきます。

監視カメラは有線LAN・無線LANの種類がある


ネットワーク通信を用いて録画映像を送信するタイプの監視カメラには、有線LAN対応のものと無線LAN対応のものがあります。 有線LANタイプはカメラとルーターを直接LANケーブルでつなげる必要がありますが、無線LANタイプはモバイルデータ通信やWi-Fiを用いるため、カメラとルーターをつなげる必要はありません。 いずれのタイプも、監視カメラの録画映像は離れた場所からパソコンやスマートフォンで確認することができます。


有線LANの監視カメラを設置するメリット・デメリット


有線LANタイプの監視カメラは、カメラとルーターとをケーブルでつないでインターネット接続を行うため、回線が安定しやすいというメリットがあります。 ただし、カメラとルーター、監視カメラ映像を見るためのモニターなどをケーブルでつなぐ配線工事を行う必要があるため、監視カメラの設置に費用と手間がかかる点はデメリットです。 特に、建設現場や工事現場の場合、屋外に監視カメラを設置する必要があります。設置場所によっては高額の工事費用がかかる場合もあるため注意が必要です。


無線LANの監視カメラを設置するメリット・デメリット


無線LANタイプの監視カメラはネットワークカメラとも呼ばれるもので、カメラとルーターを直接ケーブルでつなぐ必要がなく、インターネットを介して録画した映像を送信するタイプのものです。無線LANタイプの監視カメラなら配線工事は不要で、ルーターから離れた場所にカメラを設置できるというメリットもあります。簡単に取り付けができる監視カメラであれば、業者に依頼せず自分たちで取り付けることもできるでしょう。屋外に設置できるタイプの監視カメラも多いため、建設現場や工事現場に設置する監視カメラとしても選ばれるケースが多いです。 ただし、無線LANタイプの監視カメラの中でも、Wi-Fi接続タイプの場合は事前にWi-Fi環境を整える必要があります。ルーターから離れた場所や壁などの障害物がある場所に監視カメラを設置する場合には、通信が不安定になる場合もあり注意が必要です。SIM内蔵でLTE回線を使用するタイプの監視カメラであれば、事前にWi-Fi環境を整備する必要がなく、通信も安定しやすいためおすすめです。


監視カメラは有線LAN・無線LANのどちらがおすすめ?


監視カメラには有線LANタイプと無線LANタイプがありますが、建設現場や工事現場に監視カメラを設置するなら、無線LANタイプがおすすめです。 建設現場や工事現場は基本的に屋外のため、監視カメラを設置するなら、配線工事が不要な無線LANタイプのものがおすすめです。ルーターから離れた場所にも設置ができるので、現場の監視に適しています。 さらに、SIM内蔵でLTE回線を使用するタイプの監視カメラなら、Wi-Fi環境を整える必要もなく、監視カメラを設置したその日から監視をスタートすることができます。


無線LANで設置も簡単!監視カメラはG-camがおすすめ


建設現場や工事現場に監視カメラを設置するなら、配線工事が不要で簡単に設置ができる無線LAN対応のネットワークカメラがおすすめです。 カンタン監視カメラG-camは、全機種に設定済みルーターとモバイルSIMを内蔵した無線LANタイプの監視カメラです。電源さえあれば簡単に設置することができ、面倒なネットワーク設定は一切必要ありません。 また、カンタン監視カメラG-camはレンタルタイプのカメラのため、初期費用は0円、気になるコストは月額9,800円〜のレンタル料のみとなっています。建設現場や工事現場に適した防塵防水機能を搭載しているので、屋外にも安心して設置することができます。 建設現場や工事現場には、無線LANタイプの監視カメラG-camをぜひご活用ください。