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2022年7月01日

監視カメラの録画システムは時代とともに進化を続けています。 今回は、監視カメラの録画システムのうち、以前の主流であったアナログカメラと、近年人気が高まっているネットワークカメラについて、その仕組みの違いを解説します。

監視カメラの録画システムとは


録画システムとは、簡単に言えば監視カメラの仕組みのことです。

建設現場や工事現場に設置する監視カメラについては、録画した映像を記録として残し、確認するシステムの構築が必要不可欠です。

録画システムがしっかりとしているからこそ、監視カメラを防犯対策や現場管理に役立てることができるのです。


監視カメラ録画システムの種類(アナログ・ネットワーク)


監視カメラの録画システムとしては、アナログカメラとネットワークカメラという2つの種類があります。

従来はアナログカメラが一般的でしたが、現在はネットワークカメラが主流です。

ここでは、アナログカメラとネットワークカメラの仕組みの違いを見ていきましょう。


アナログカメラの録画システム


アナログカメラは、カメラ本体と録画機、モニターを直接ケーブルで接続することで、録画した映像をモニターで見ることができるというシステムの監視カメラです。

比較的カメラ本体の価格が安く、ケーブルで繋ぐことで安定した録画ができるというメリットがありますが、映像を録画するためには、アナログデータを変換して録画できるテープレコーダーやHDDレコーダーなどの録画機を用意する必要があり、ケーブルで繋ぐ工事も必要なため、初期費用としては高くつくというデメリットがあります。


ネットワークカメラの録画システム


ネットワークカメラは、LANケーブルや無線LANを使用して、録画したデータをデジタルデータに変換して転送するシステムの監視カメラです。

録画した映像は、SDカードやクラウド、またはHDDに保存することができます。

ネットワークカメラは、アナログカメラよりも高画質な映像を記録することができる他、直接ケーブルで接続する必要がないため、複数台のカメラも簡単に設置できるというメリットがあります。

ネットワーク回線を通じてデータの転送ができるため、スマホやPC、タブレットといったさまざまなデバイスに録画映像を保存できるケースもあります。


録画データへも簡単アクセス!監視カメラG-camの魅力とは


現場に設置する監視カメラの録画システムは、アナログカメラよりもネットワークカメラがおすすめです。

ここからは、現場監視に特におすすめしたいカンタン監視カメラG-camの魅力をお伝えします。


SIM内蔵で面倒なネットワーク設定が不要


G-camはモバイルSIMと設定済みルーターが内蔵されたネットワークカメラです。

Wi-Fi環境ではなくモバイルLTE回線を使用するため、面倒な設定は必要ありません。


録画データにはスマホやPCからアクセス可能


G-camで撮影・録画したデータは、スマホやPCから簡単に確認することができます。

もちろん、ダウンロードも可能です。


赤外線モード搭載・防塵防水機能など屋外設置向けの機能が充実


G-camは、現場監視向けに開発された監視カメラです。

そのため、赤外線モードでの夜間監視に対応していたり、IP66相当の防塵防水機能を備えていたりと、屋外設置に適した機能が充実しています。


初期費用0円で設置できる


G-camは、必要な期間だけ設置ができるレンタルカメラです。

初期費用は不要で、月額料金のみの負担で使用できるので、工期が決まった現場への設置にぴったりです。


カンタン監視カメラG-camの月額料金や各種機能は、機種ごとに異なります。

詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

https://gcam.jp/#contact