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2020年11月08日

防犯カメラや監視カメラを選ぶ際のポイントとなるのが、撮影範囲です。撮影範囲の広い防犯カメラを選ぶためには、どのような点に着目すればいいのでしょうか。

そこで今回は、防犯カメラの撮影範囲について、撮影範囲の広い防犯カメラの選び方を紹介します。

防犯カメラの撮影範囲とは?


防犯カメラの撮影範囲は、レンズごとの「画角」に左右されます。 広角レンズと呼ばれるカメラであれば、画角が広いため撮影範囲も広くなりますが、望遠レンズと呼ばれるカメラは、画角が狭く映る範囲も狭くなります。


防犯カメラのパン、チルト、焦点距離とは


防犯カメラを選ぶ際、撮影範囲と合わせて注目しておきたいのがカメラの種類です。 レンズの動作が横フリ(左右に動く)カメラをパンといい、縦フリ(上下に動く)ものをチルトといいます。 また、レンズの中心から撮影可能な場所までの距離を焦点距離といいます。焦点距離はf=〇〇mmと記載されていて、一般的な防犯カメラの焦点距離はf=4~6mm程度です。


赤外線カメラの撮影範囲とは?


暗闇でも撮影が可能な赤外線カメラは、赤外線の光が届く範囲しか撮影できません。つまり、赤外線も照射距離がそのまま撮影可能範囲になります。


撮影範囲の広い防犯カメラの選び方


続いては、撮影範囲の広い防犯カメラを選ぶためのポイントをご紹介していきます。


広角レンズのカメラを選ぶ


防犯カメラのレンズには、標準レンズ、望遠レンズ、広角レンズの主に3種類があります。 撮影範囲の広い防犯カメラを選びたい場合には、広角レンズが搭載されているタイプを選びましょう。


PTZカメラを選ぶ


パンは横フリ、チルトは縦フリのことを指しますが、そのどちらも対応しているカメラにPTZ(パン・チルト・ズーム)カメラというのもがあります。 PTZカメラであれば、レンズを縦にも横にも動かせるので、撮影範囲が広くなります。


赤外線照射距離をチェックする


赤外線カメラの撮影範囲は、赤外線の照射距離によって左右されます。一般的な赤外線カメラの撮影範囲は15m程度となっていますが、屋外で撮影する防犯カメラであれば、20m~30m程度のものを選ぶとよいでしょう。


建設現場や工事現場への防犯カメラ設置はカンタン監視カメラG-camがおすすめ


続いては、建設現場や工事現場への設定をおすすめしたい、カンタン監視カメラG-camの魅力についてご紹介します。


360°以上監視可能なPTZカメラ・光学5倍ズームも


G-camはPTZカメラを搭載しています。横回転355°で縦回転90°で、レンズの真下や真後ろの撮影も可能です。また、光学5倍ズームも可能で、離れた対象も大きく映し出します。


20mの赤外線照射モード搭載


G-camは全機種に20mの赤外線照射モードが搭載されています。G-camの赤外線モードは、周りの光を感知して自動でモードが切り替わるため、手動での切り替えは不要です。


IP66相当の防塵防水機能


G-camにはIP66相当の防塵防水機能が備わっており、さらにレンズはドームで覆われているため、建設現場や工事現場など、屋外への設置でも安心です。


配線工事もネットワーク設定も不要


G-camはモバイルSIMと設定済みルーターを内蔵したネットワークカメラです。録画機やモニターは不要で、撮影データはパソコンやスマートフォンからカンタンに確認することができます。設置にあたって配線工事やネットワーク設定の必要もないため、届いたその日から監視がスタートできます。


初期費用0円、月額費用の負担のみ


G-camは全機種初期費用0円、月額費用のみの負担で使うことができます。工期が決まっている建設現場や工事現場にも低コストで設置できるのでおすすめです。


月額費用は、以下の通りとなっています。



 


 


※いずれも6ヶ月未満の利用の場合、税抜 さらに、月額1,000円で盗難・破損保証も付帯できます。


最後に


今回は、防犯カメラの撮影範囲について、撮影範囲の広い防犯カメラの選び方をご紹介しました。建設現場や工事現場に設置する防犯カメラを選ぶなら、カンタン監視カメラG-camがおすすめです。360°以上撮影可能なPTZカメラを内蔵したG-camなら、広い範囲を監視することができます。また、防塵防水機能もしっかりしているので、建設現場や工事現場にも安心して設置いただけます。 カンタン監視カメラG-camについてより詳しい情報を知りたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。