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2021年10月08日

工事現場の防犯対策や安全管理には、ライブカメラの導入がおすすめです。 

そこで今回は、工事現場にライブカメラを導入するメリット、工事現場用におすすめのライブカメラとして「カンタン監視カメラG-cam」の魅力を紹介します。 

ライブカメラとは


 


ライブカメラとは、インターネット回線を通じて撮影した映像をリアルタイムに配信できるカメラのことです。 


工事現場にライブカメラを設置することで、スマートフォンやパソコンを使って離れた場所からでもリアルタイムに現場の状況を映像で確認することができ、安全管理や防犯対策、工程管理にも役立ちます。 


工事現場にライブカメラを導入するメリット


 


工事現場にライブカメラを導入するメリットとしては、以下のことがあげられます。 


高い防犯効果が期待できる


 


昼間は多くの作業員が集まる工事現場も、夜間は無人になることがあります。そんな夜間を狙って、工事現場の資材置き場や事務所に侵入しようとする犯罪者に対しては、ライブカメラによる監視が有効です。 


リアルタイム映像を離れた場所からでも確認することができれば、警察への通報も迅速に行うことができ、盗難を防ぐことにもつながるでしょう。また、昼間であっても人目につきにくい場所に資材を置いてあるという工事現場は、ライブカメラでリアルタイム映像を確認しておくと安心です。 


安全管理に役立つ


 


工事現場の作業員はどうしても現場作業に集中してしまうため、広い視野での安全確認が難しくなってしまうことがあります。また、作業員が一人で作業をしているときに事故が起きてしまうと、すぐに気づくことができず救急活動が遅れてしまう可能性もあるでしょう。 


工事現場にライブカメラを設置して、離れた場所から客観的に現場の安全管理をすることで、危険な作業が行われている場合はすぐに注意を促すことができ、万が一の事故の際はすぐに119番通報ができるなど、適切な対応を行うことができるでしょう。 


進行管理ができる


 


複数の工事現場を管理しなければならない現場監督の場合、全ての現場に毎日足を運んでリアルタイムの進行状況を把握するというのは難しいケースがほとんどです。 


しかし、ライブカメラを設置しておけば、他の現場にいながらもリアルタイムの進行状況を映像で確認することができるため、複数の現場でも同時に管理することができます。 


自然災害時に役立つ


 


工事現場にライブカメラを設置することで、自然災害時に役立つというメリットもあります。 


地震や台風など万が一の災害時にもライブカメラで現場の映像を確認できれば、適切な対処を行うことができます。 


また、現場が危険な状態になっていないかを離れた場所から確認することができるため、自然災害による事故に作業員が巻き込まれるのを防ぐことにもつながります。 


工事現場用ライブカメラはカンタン監視カメラG-camがおすすめ


 


工事現場用に設置するライブカメラとしては、カンタン監視カメラG-camがおすすめです。続いては、工事現場への導入実績も数多くあるG-camの魅力について紹介します。 


離れた場所からリアルタイム監視が可能


 


G-camで記録した映像は、お手持ちのスマートフォンもしくはパソコンから録画データに簡単にアクセスすることができます。リアルタイムの映像を離れた場所から確認することができ、現場管理に役立ちます。 


電源1つでカンタン設置


 


G-camにはモバイルSIMと設定済みルーターが内蔵されています。そのため、業者による配線工事や面倒なネットワーク設定は不要で、電源さえあれば届いたその日からリアルタイム監視をスタートしていただけます。 


360°以上監視可能なPTZカメラ


 


ライブカメラを設置していても、死角が広いと十分な監視ができません。G-camは、横回転最大355°、縦回転最大120°のPTZカメラを内蔵しているため、カメラの真下や真後ろまで死角なく撮影することができます。 


月額9,800円〜の低コスト


 


G-camは初期費用無料で設置可能なレンタルカメラのため、月額費用(9,800円〜)のみの負担でご利用いただけます。設置工事費用もかからず簡単に設置もできるため、複数台設置が必要な広い工事現場でも低コストでの導入が可能です。 


工事現場に適したG-camの機種ごとの詳しい機能や月額費用については、お気軽にお問い合わせ下さい。