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2021年10月08日

工事現場では、さまざまな道具が活躍しています。 

そこで今回は、工事現場で役立つおすすめの道具・アイテムやその機能について紹介していきます。 

工事現場で役立つおすすめの道具・アイテムとは


 


工事現場にあると便利なおすすめの道具・アイテムは、以下の通りです。 


電動工具・作業工具


 


工事現場で作業を行う上で欠かせないのが、電動工具や作業工具です。 


充電式のドライバー(インパクトドライバー)やハンマードリル、パワーカッターなどさまざまな工具が使用されています。機能性やデザインから、自分に合うものを見つけて愛用している作業員が多いようです。 


ホルダー・ポーチ


 


工具を箱から出し入れして作業をするのは面倒なので、ホルダーやポーチに入れて持ち運ぶ作業員もいます。ホルダーやポーチを活用すれば、工具を腰に巻いておくことができるので、大変便利です。 


台車・カート


 


工事現場の台車・カートとして一番有名なのが、「ネコ車」とも呼ばれる一輪車です。 


土砂などを運ぶのに使用され、「てこの原理」によって重たいものも楽に運ぶことができます。「ネコ」の名前の由来としては、「ひっくり返すと、寝ている猫の背中に似ているから」「押すと、猫の喉のようにゴロゴロと音が鳴るから」などさまざまな説があります。 


空調機能(ファン)付き作業服


 


暑い季節の熱中症対策に役立つのが、空調機能(ファン)が付いた作業服です。 


現場によっては、作業員全員に配布をしているところもあります。 


安全靴


 


作業による衝撃や汚れから足を守ための靴です。日本工業規格(JIS)では「着用者のつま先を先芯によって防護し、滑り止め備える靴」という定義になっています。 


耐油性のゴムが使用された靴など、薬品や油を使う現場向きのタイプや、土砂や異物、水が混入しにくい中編・長編上靴タイプなど、さまざまなものが販売されています。 


タブレット


 


工事現場の進捗管理に役立つのが、タブレットです。 


現場専用のアプリなどを使用して、スケジュールの確認等に役立てている現場監督も多くいます。 


監視カメラ


 


工事現場の防犯対策としてはもちろん、安全管理や進捗管理にも役立つのが、監視カメラです。 


広い工事現場の隅から隅までを目視でチェックするのは難しいですが、監視カメラを活用することで現場全体の状況を死角なく確認することができるようになります。特に、ネットワークカメラを搭載したタイプなら、タブレットからの映像確認もできるので、タブレットを活用した現場管理を行っている現場監督の方にもおすすめです。 


工事現場で特に役立つ便利な道具「監視カメラ」を活用しよう


 


今回は、工事現場で使われているさまざまな道具について紹介しました。 


工事現場の進捗管理や安全管理には、監視カメラの活用もおすすめです。設置することで犯罪抑止効果が期待できるのはもちろん、映像を確認することでスケジュールの調整や現場の事故防止、事故の再発防止にも役立てることができます。リアルタイム映像を確認できるタイプのものなら、離れた場所から複数の現場を管理することも可能です。 


建設現場や工事現場で監視カメラの活用をお考えの方におすすめしたいのが、カンタン監視カメラG-camです。G-camはモバイルSIMと設定済みルーターを内蔵したネットワークカメラで、電源さえあればどこでも簡単に設置していただくことができます。 


さらに、過酷な状況に置かれる建設現場や工事現場にも安心して設置できるIP66相当の防塵防水機能や、最大50mの赤外線照射モード、360°以上監視可能なPTZカメラなど、現場の監視に欠かせない機能を全て搭載しております。 


G-camのご利用にあたって必要な初期費用は0円で、ご負担いただくのは月額費用(9,800円〜)のみです。G-camの詳しい機能や月額費用につきましては、ぜひお気軽にお問い合わせください。