屋外に設置するWi-Fiタイプの防犯カメラを選ぶポイント

Wi-Fiタイプの防犯カメラは、屋外設置に向いていると言われます。

そこで今回は、屋外用Wi-Fiタイプの防犯カメラの選び方のポイントや、設置する上での注意点について説明します。


Wi-Fiタイプの防犯カメラが屋外設置に向いている理由


Wi-Fiタイプの防犯カメラとは、LANケーブルでカメラと録画機をつなぐのではなく、無線LANを用いて通信ができるインターネットカメラのことです。

Wi-Fiタイプの防犯カメラは屋内用であるケースが多いですが、屋外設置にも向いています。LANケーブルが必要ないWi-Fiタイプの防犯カメラなら、屋外に設置するために配線工事や設置工事を行う必要はありません。そのため、防犯カメラの設置コストを大幅に抑えることができ、取り付け後すぐに監視をスタートすることができます。

ただし、屋外に防犯カメラを設置する場合、場所によってはWi-Fiが届かない、接続状態が不安定になるなどのトラブルが発生する可能性もあるため、注意が必要です。


屋外用のWi-Fiタイプの防犯カメラの選び方


続いては、屋外用のWi-Fiタイプの防犯カメラを選ぶ際にチェックすべきポイントについて紹介します。


取り付けが簡単


屋内であっても屋外であっても、Wi-Fiタイプの防犯カメラは取り付けが簡単なものを選ぶと便利です。

「電源につなげるだけ」「ネットワーク設定が簡単」など、施工業者に依頼することなくスムーズに取り付けができるものを選びましょう。


防塵防水機能付き


Wi-Fiタイプの防犯カメラを屋外に設置する場合、欠かせないのが防塵防水機能です。

商品ごとの防塵防水機能を確かめる場合には、JIS(日本工業規格)が定めている「IPコード」を参照します。

例えば、粉塵が舞うなど過酷な状況下に置かれる建設現場や工事現場では、「粉塵が入らず、あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない」とされている「IP66」以上の規格のものがおすすめです。


赤外線機能付き


屋外で夜間にも撮影できるWi-Fiタイプの防犯カメラを探すなら、赤外線機能付きのものを選びましょう。周りの光を感知して自動的にモードが切り替わるタイプを選ぶと、面倒な操作不要で連続監視ができて便利です。


スマホで見られる


パソコンだけでなくスマートフォンからも映像を見られる防犯カメラなら、移動中などの空き時間にも現場の状況を確認することができます。せっかくWi-Fiタイプの防犯カメラを取り付けるなら、マルチデバイスに対応しているものを選びましょう。


購入かレンタルか


Wi-Fiタイプの防犯カメラは、購入するだけでなくレンタルでの取り付けも可能です。

例えば、稼働時期が限られている建設現場や工事現場への取り付けなら、月単位で好きな期間だけレンタルできる防犯カメラが便利です。レンタルなら月額費用のみの負担で初期費用もかからないため、設置コストを抑えることができます。


屋外に設置する防犯カメラはWi-Fi不要のG-camもおすすめ


配線工事が要らないWi-Fiタイプの防犯カメラは、屋外への設置に活用することが可能です。

ただし、場所によってはWi-Fi接続が不安定になる可能性もあるため、注意も必要です。

カンタン監視カメラG-camは、モバイルSIMと設定済みルーターを内蔵したネットワークカメラです。Wi-Fiではなくモバイル回線を使用して通信を行うため、Wi-Fiは不要で接続も安定しているというメリットがあります。

他にも、G-camにはIP66相当の防塵防水機能や赤外線モードへの自動切り替え、スマホからの閲覧対応など、あらゆる状況に対応した機能が豊富に搭載されています。

以下よりデモ映像を体験することもできるため、ぜひご覧ください。


G-camは、初期費用0円で月額レンタル料金のみでお使いいただけるため、設置コストを抑えたい方にもおすすめです。G-camの機種ごとの詳しい機能や料金については、お気軽にお問い合わせください。