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2021年6月23日

屋外に防犯用のネットワークカメラを設置する場合、カメラの種類としては主にWi-FiタイプとLTEタイプの2種類があります。建設現場や工事現場の防犯対策として設置するなら、どちらのタイプが適しているのでしょうか。

今回は、Wi-FiタイプとLTEタイプの防犯カメラ・監視カメラについて、それぞれの特徴を紹介します。

屋外に設置するWi-Fiタイプの防犯カメラの特徴


まずは、建設現場や工事現場などの屋外に設置するWi-Fiタイプの防犯カメラの特徴から紹介します。


配線不要なので設置が楽


Wi-Fiタイプの防犯カメラは、カメラとルーターをLANケーブルでつなぐ必要がありません。配線が不要なので、屋外でも楽に設置することができるのはWi-Fiタイプの防犯カメラのメリットです。


設置できる場所が限られる


Wi-Fiタイプの防犯カメラを使用するには、Wi-Fiルーターが必要です。建設現場や工事現場など屋外に防犯カメラを設置する場合、ルーターから近い限られた範囲にしか設置できないため、十分な防犯効果が得られない可能性があります。


回線が安定しない場合が多い


Wi-Fiタイプの防犯カメラを屋外に設置する場合、カメラとWi-Fiルーターの間に壁やドア、木などの障害物がある場合は、回線速度が安定しない可能性が高いです。回線が止まってしまうと録画ができなくなるので、24時間連続監視が必要な場所には不向きと言えます。


屋外に設置するLTEタイプの防犯カメラの特徴


まずは、建設現場や工事現場などの屋外に設置するLTEタイプの防犯カメラの特徴を紹介します。


配線不要で設置が楽


LTEタイプの防犯カメラも、Wi-Fiタイプと同様に、ルーターとカメラをLANケーブルでつなぐ必要はありません。配線が要らないため、設置場所も選ばないというメリットがあります。


屋外でも電波が安定


LTE回線は、多数の携帯電話が利用すること想定して備えられた通信技術です。そのため、LTEタイプの防犯カメラであれば屋外設置でも回線速度は安定しており、かつ日本国内ほぼ全ての地域をカバーしているため、設置場所に悩む必要がありません。


面倒な設定は一切不要


屋外設置可能なLTEタイプの防犯カメラの中には、電源ひとつで簡単に監視がスタートできるものもあります。面倒なネットワーク設定が不要なカメラを選べば、すぐに監視をスタートさせることができます。


屋外に設置する防犯カメラのおすすめは?


続いては、建設現場や工事現場など屋外への設置におすすめしたいLTEタイプの防犯カメラ、G-camの特徴について紹介します。


モバイルSIMと設定済みルーターを内蔵


G-camは、全機種にモバイルSIMと設定済みルーターを内蔵しています。 ネットワーク設定は一切不要で、電源につなげるだけで簡単に設置することが可能です。設置に時間も手間もかからないので、届いたその日からお使いいただくことができます。


IP66相当の防塵防水機能


G-camは、全機種にIP66相当の防塵防水機能が備わっています。駐車場など屋外への設置はもちろん、建設現場や工事現場など過酷な状況に置かれる場所にも安心して設置していただけます。


赤外線モードも搭載


G-camには赤外線モードが搭載されているため、夜間の監視も可能です。また、周りの光を感知して自動でモードが切り替わるので、面倒な設定も不要です。赤外線照射距離は最大50mとなっており、離れた場所から夜間も監視が可能です。


初期費用0円でコスト抑制


G-camは、初期費用0円でお使いいただけるレンタル専用カメラです。月額費用9,800円〜のみご負担いただければ、初期費用も工事費用もかけずに監視をスタートしていただけます。そのため、現場内の複数箇所に防犯カメラ設置を考えている方や、コストをかけずに防犯対策を強化したい方におすすめです。 屋外に設置可能な防犯カメラにはWi-FiタイプとLTEタイプの2種類がありますが、カンタン監視カメラG-camはLTEタイプの防犯カメラです。G-camの詳しい機能や月額費用につきましては、ぜひお気軽にお問い合わせください。