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2021年10月29日

クラウド型防犯カメラや監視カメラには日本製のものと外国製のものがあるため、どちらを選べば良いか迷うこともあるでしょう。外国製のほうが価格は安いというメリットがありますが、使いやすさやセキュリティ面での脆弱性などを考慮すると、クラウド型防犯カメラは日本製のものがおすすめです。

そこで今回は、クラウド型防犯カメラのメリットや日本製をおすすめする理由を紹介していきます。

クラウド型防犯カメラとは


クラウド型防犯カメラとは、録画した映像データをクラウドと呼ばれるインターネット上の場所に保存するタイプの防犯カメラです。 クラウドに保存された映像データにはスマホやパソコンからアクセスすることができるため、防犯カメラと記憶装置やモニターをケーブルでつなぐ必要がなく、離れた場所や移動しながらでも映像を確認することができます。


クラウド型防犯カメラのメリット


クラウド型防犯カメラには、以下のようなメリットがあります。


設置にかかる初期費用の削減


クラウド型防犯カメラは、録画データをクラウドに保存するため、防犯カメラを設置するための配線工事を行う必要がなく、電源さえあればどこにでも簡単に設置することができます。 自分たちで簡単に取り付けができるタイプのカメラも多いため、防犯カメラの設置にかかる初期費用の大幅な削減が期待できるでしょう。


録画データを破壊される心配がない


クラウド型防犯カメラは、カメラがある場所と録画データが保存されている場所が異なるため、不審者に録画データを盗まれたり、破壊されたりする心配がありません。 カメラ本体が破壊されても、録画データはクラウド上に残っています。


リアルタイム監視が可能


クラウド型防犯カメラなら、スマホやパソコンからリアルタイムで防犯カメラ映像を確認することができます。遠隔地の監視にも役立てることができ、必要に応じて映像をダウンロードすることもできるため、非常に便利です。


クラウド型防犯カメラは日本製がおすすめの理由


クラウド型防犯カメラには、日本製のものと外国製のものがあります。 外国製の商品は価格が安いというメリットはありますが、セキュリティ面での脆弱性や品質への不安があり、マニュアルも外国語表記で分かりにくいことがあります。 日本製のカメラなら、マニュアルや説明書も日本語表記で分かりやすく、品質にも安心感があります。また、SIM内蔵のものであれば、日本国内のLTE回線を使用できるのも大きなメリットです。


日本製のクラウド型防犯カメラはG-camがおすすめ


日本製のクラウド型防犯カメラをお探しの方には、カンタン監視カメラG-cam02Cをおすすめします。さまざまなセキュリティに対応したクラウド専用モデルで、モバイルSIMと設定済みルーターが内蔵されているため、面倒な設定不要で届いたその日からお使いいただけます。 通信容量に制限がなく、赤外線モードも搭載されているので、24時間連続監視も可能です。工事現場や建設現場にも安心して設置できるIP66相当の防塵防水機能や、不審者を検知する動体検知機能も搭載しています。 費用が高額になりがちな日本製クラウド型防犯カメラですが、レンタルカメラのG-cam02Cは初期費用無料、月額費用のみの負担でお使いいただけるため、費用面でも安心です。


クラウド型防犯カメラを活用しよう


ネットワーク上のクラウドに録画データを保存するクラウド型防犯カメラは、配線工事不要で初期費用の削減ができ、セキュリティも万全なため人気が高まっています。 工事現場や建設現場におすすめのカンタン監視カメラG-camでも、クラウド型防犯カメラモデルG-cam02Cの取扱いがあり、クラウドに保存されたデータには、専用アプリから簡単にアクセス可能です。 G-cam02Cの詳しい機能や月額費用、他機種との違いについては、ぜひお気軽にお問い合わせください。